今や、「日本といえばアニメ」と言われるほど、世界レベルで日本のアニメは注目を集めています。

そんなアニメブームの中で、近年はアニメ映画も注目を集めるようになってきました。

宮崎駿監督手がけるジブリシリーズはもちろん、細田守監督の『バケモノの子』、瞬く間に大ヒットを記録した新海誠監督の『君の名は。』など、アニメ映画から多くの名作が生まれています。

そんなアニメ映画ブームの中、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』という、新しいアニメ映画が公開されます。

そこで今回は、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』について、あらすじや結末、そして感想や評価についてみていきましょう。

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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のあらすじは?

今回アニメ映画化される『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、1993年にフジテレビで放送された、岩井俊二監督によって製作されたテレビドラマで、当時かなりの人気を博しました。

その後、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は1995年には実写映画化もされている名作です。

そんな『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のあらすじは以下の通りです。

 
「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」でクラスメイトが盛り上がっている中、主人公である典道が恋をしているなずなは、母親が再婚したため転校することになりました。

しかし、なずなは典道に「かけおち、しよ」ともちかけ、一緒に街から逃げようとしますが、あっけなく母親に連れ戻されてしまいます。

その様子をただ見ているだけで何もできなかった典道。

なずなを助けられなかった典道は、「もしも、あのとき俺が…」と、後悔しながら海で拾った不思議な球を投げつける。

そうすると、なずなが連れ戻される前の時間に戻っていた。

何度も同じ時を繰り返す二人の運命は、どこにたどり着くのでしょうか。


 
『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を一言で表すと、タイムリープを繰り返す思春期の男女のSFラブストーリーです。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の実写版では、主人公の二人は小学生の設定でしたが、アニメ映画版では中学生に設定が変更されています。

実写版では早熟だが幼さも残す女子とまだ子供だが男として必死に好きな女子の思いを叶えようとする男子の甘酸っぱい夏の恋の物語が描かれていましたが、アニメ映画版では中学生という恋適齢期真っ只中の世代を主人公に据えて、どんな恋のドラマを見せてくれるのか、本当に楽しみです!

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の結末は?

以下、ネタバレとなります。

 


『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のアニメ映画化に先立ち、実写ドラマでの結末を紹介します。

 
なずなが典道にかけおちを持ちかけた理由は、夏休み中に母親の都合で転校してしまうことを嫌がってのことでした。

一旦はなずなを母に連れ戻され、かけおちに失敗したなずなと典道でしたが、いつのまにかタイムリープし、かけおちをやり直します。

次はなずなの母に連れ戻されることをうまく逃れ、電車の駅にたどり着いた二人でしたが、駅舎で突然なずなが「かけおちってなんのこと?」といいだします。

そのまま、典道はなずなは夜のプールに忍び込みます。

夜のプールに飛び込み、二人で水をかけあってじゃれ合う典道となずな。

「今度会えるの、二学期だね」と言い残しなずなはプールから立ち去るのでした。

 
プールの帰り道、典道は花火大会が終わった後の会場に行き、そこでばったり会った学校の先生に花火は横から見たら丸いのかどうかを尋ねます。

それを聴いた先生は自分の恋人の知り合いに頼み、典道のために打ち上げ花火を上げてくれることに。

典道が真下から見た打ち上げ花火の形は丸く、また灯台に登った典道のクラスメートが横から見た花火もまた丸い形をしていまたのでした。

これが、ドラマ版の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の結末です。

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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の感想は?そして評価は?

実写版の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は感想を見るに、かなり良い作品として評価されています。

  • 観てるといろんな想いがあふれてくる。
  • 切なさを感じる。
  • 奥菜恵がかわいい。

参考サイト:http://coco.to/movie/8569

このように、ざっと感想を見ただけでも、かなり評価の高い作品であることがわかります。

 
また、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか』のアニメ映画のについて、公開前から良い評価が見られます。

アニメ映画版の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、菅田将暉さんが主人公典道、広瀬すずさんがヒロインなずなの声優を務めるということで、公開前から大きな注目を集めています。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』実写版で予習する方法は?

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のあらすじや結末をお読みなって、アニメ映画版の前に実写版を見たくなった方も多いのではないでしょうか?

しかし、実写版映画の放送は1995年と20年以上も前のこと。

ネット配信などでの配信される可能性は低そうです。

そんな時に頼りになるのがDVDレンタル

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まとめ

人気を博した『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、20年以上の歳月を経てアニメ映画化されるということで、早くも注目を集めています。

小学生(アニメ映画は中学生)の少し切ない淡い恋を描いた『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、ドラマでもかなり高評価を得ている普及の名作です。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のドラマ版の感想を見るに、アニメ映画の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』も、かなりの傑作映画になるのではないでしょうか。

また、アニメ映画版『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』では、菅田将暉さんや広瀬すずさんなど、最近大いに活躍している役者さんを声優に据えたことで、さらに注目を集めることになりました。

そんな『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、8月18日(金)全国ロードショーです。

 
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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