里見治さんは日本の実業家として、また著名な馬主として有名な方です。

里見治さんは、日本を大評する玩具・遊戯機器メーカーであるセガサミーの社長であ流とともに、2017年の宝塚記念でダントツ一番人気のキタサンブラックを抑えて優勝したサトノクラウンの馬主であります。

この記事では、里見治さんの所有馬や年収について調べてみました。

里見治のプロフィール

氏名:里見治(さとみはじめ)

生年月日:1942年1月16日(64歳)

・セガサミーホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長
・株式会社セガホールディングス代表取締役会長CEO
・サミー株式会社代表取締役会長CEO
・日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)理事長
・日本アミューズメント工業協会(JAMMA)会長

パチンコ・パチスロメーカーの最大手であるサミーを一代にして資産500億円の企業に成長させた辣腕実業家です。

里見治の年収は?

2010年から上場企業の役員で1億円以上の報酬を受け取った人は氏名と金額が開示されています。

里見治さんもこのランキングの常連です。

2016年度は日本人1位となる6億3500万円の役員報酬を手にしています。
また、里見治さんは2017年3月時点でセガサミーの株式を3186万9338株保有する筆頭株主です。

セガサミーの株価が1469円(2017年6月22日現在)であることを考えると、保有株式の時価総額は468億円を上回ります。

さらに、里見治さんの妻や長男が取締役に名を連ねる資産管理会社もセガサミー株を計2300万株ほど保有しています。

セガサミー株は、1株あたり40円の配当金が支払われます。

ですので、’17年3月期は、里見治さん個人が約12億7000万円、資産管理会社が約9億円を受け取った計算になります。
したがって、年収をセガサミーの役員報酬と株配当金の合計と考えると、

6.35+12.7+9=28億円

という天文学的数字になります!

さらにこれに加えて後述する馬主としての収入が加わることになります。

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馬主・里見治の所有馬は?

里見治さんは1992年から馬を所有するベテラン馬主です。

里見治さんが所有する馬の冠にはすべて「サトノ」がつきます。

里見治さんの所有馬の一覧です。

サトノダイヤモンド
サトノアラジン
サトノノブレス
サトノクラウン
サトノラーゼン
サトノギャラント
サトノタイガー
サトノルパン
サトノアポロ
サイオン
サトノプリンシパル
サトノシュレン
キングレオポルド
サトノアレス
ミラクルサミー
サトノデートナ
サトノスローン
サトノパンサー
サトノスティング
サトノエンペラー

里見治さんの所有馬の中でも一躍有名馬となったのが、2017年宝塚記念の優勝馬サトノクラウンですね。

サトノクラウンの戦績

レース日 レース名 着順
2017/4/2 宝塚記念(G1) 1
2017/4/2 大阪杯(G1) 6
2017/2/12 京都記念(G2) 1
2016/12/11 香港ヴァーズ(G1) 1
2016/10/30 天皇賞(秋)(G1) 14
2016/6/26 宝塚記念(G1) 6
2016/4/24 QE2世C(G1) 12
2016/2/14 京都記念(G2) 1
2015/11/1 天皇賞(秋)(G1) 17
2015/5/31 東京優駿(G1) 3
2015/4/19 皐月賞(G1) 6
2015/3/8 報知杯弥生賞(G2) 1
2014/11/24 東京スポーツ杯2歳S(G3) 1
2014/10/25 2歳新馬 1

サトノクラウンのこれまでの戦績は、14戦7勝ということで素晴らしい勝率ですね!

最後に

セガサミーの社長であり、サトノクラウンの馬主でもある里見治さんの年収や所有馬について調べてみましたがいかがでしたでしょうか?

庶民のど肝を抜くような年収でしたね!

また、馬主としての経歴も長く、優秀な名馬を輩出しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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