2016年1月17日から放映中のTBSドラマ「カルテット」のあらすじとキャストや相関図を紹介していきます。

さらに、気になる原作やモデルの存在についても深掘りしていきます!

 

こちらの記事ではロケ地情報をまとめていますのでよかったらご覧ください。
ドラマ「カルテット」のロケ地まとめ!主題歌の作曲と歌手は誰?

3月8日 第8話放送後に相関図を変更しました。

ドラマ「カルテット」のあらすじ

ある日、“偶然”出会った男女4人。

夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。

そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。

しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/

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偶然出会った「男女4人」の「共同生活に「秘密が・・・

なんてキーワードを散りばめられただけで、今からワクワクときめいている方が多いのでは無いでしょうか?

しかも登場人物たちは、全員30代」で、人生の「夢が叶わず」、下り坂の前で「立ち止まっている」・・・

筆者も含めて、主人公たちのこの状況に感情移入してしまう人が多いのでは?

さすが『Mother』、『最高の離婚』、『Woman』などのヒット作を手がけてきた坂元裕二!

期待させてくれますね!

巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。

待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。

東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。

ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。

そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/

 

真紀が言い出す突拍子も無いことって何なんでしょうか?

メッチャ気になる〜〜!!

 

ドラマ「カルテット」の副題は「大人の恋はやっかいだ」

 

そうなんです!大人の恋はやっかいなんです!

ドロドロとね・・・

ですが、このキャストたちが演じると、ドロドロの大人の恋も、さっぱり美味しく料理してくれそうだから不思議です。

 

冬の軽井沢を舞台に巻き起こる大人たちの人間ドラマと恋模様がどう展開して行くのか?

隠された偶然と秘密の真相は?放送が楽しみです!

ドラマ「カルテット」の相関図

ドラマ「カルテット」の相関図については、謎だらけでまだよくわかりません。

わかっているは「全員片思い、全員嘘つき」ということだけ・・・

こちらの公式サイトにアップされたスポット動画からカルテットの4人の相関図を予想してみます。

第3話までのキャストの発言や視線や表情を分析すると、どうやら下のような相関図になりそうです。

3月16日 追記

第9話までの主要キャストを下の相関図にしました。

間違いや、わかりにくいところがあったらお気軽にご指摘をお願いしま〜す!

家森さんだけは誰からも思われていないことになってしまうのですが、このまま最終回を迎えてしまうのでしょうか??

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ドラマ「カルテット」のキャスト

ドラマ「カルテット」のキャストを紹介していきます。

レギュラーキャスト

ドラマ「カルテット」の物語を織りなすレギュラーキャストを紹介します。

カルテット 「ドーナツ」のメンバー

? 巻 早乙女真紀まき さおとめ まき)/松たか子

カルテットの中で第一ヴァイオリンを担当する主婦

かつてはプロのヴァイオリン奏者を目指していた。

現在は、家庭があるため普段は都内で生活し、週末だけ演奏のために軽井沢に通っている。

極端なネガティブ思考で自分に自信が無い。

極度の心配性で、緊張するとより不安になるような動画を見てしまう。

自ら主張することは少ないが、時折お茶目で、誰もが驚くほど大胆になる時があるとらえどころのない人物。

 

家庭を持つ主婦が、大人の恋のドラマということで2016年を騒がせた「不倫」ものか?

なんて考えてしまいますが、そんな単純な話では無いような気がします。

消極的で二面性のある主婦」というキャラクターがどんな「大人の恋」を展開して行くのか、キャストの松たか子さんの演技に期待です!

3月14日 追記

大学時代に別府司と会ったことがある。

「真紀のことを愛してるが好きではない」ことに気がついた夫の幹生はある日蒸発。

第7話で幹生と再会するが、コンビニ強盗していた幹生は警察に自首。

真紀は幹雄の自首の前に離婚届けを提出して、名字が旧姓の「早乙女」になった。

第8話で「早乙女真紀」ではないことが判明!! 一体誰なの???

本名はやまもとあきこでした!

14年前に300万円で早乙女真紀さんの戸籍を買い取っていました・・・

 

世吹すずめ(せぶき すずめ)/満島ひかり

カルテットの中でチェリストを担当。

無職のため別府司の祖父が所有する軽井沢の別荘に住みついている。

人類最大の発明は神でも言葉でも数字でもなく“布団”だと思っている。

二度寝こそが人生最大の幸せで、トイレでも床でもどこでも寝てしまう。

すずめにとっては、チェロだけが家族であり友達でひとたびチェロを手に取ると人が変わる。

常にマイペースでのんびりしているが、カルテットに加わったのにはある目的があるが・・・

 

すずめは「無職でマイペースな引きこもり」の女性です。

しかもチェロ以外には興味がなく、多分見た目にも無頓着なんでしょうね・・・

そんな30代の女性が隠し持った秘密は何なのか?

そしてどんな「大人の恋」を展開して行くのか?

楽しみですね!

追記

真紀の夫の母、巻鏡子の以来で真紀に近づき、真紀の身辺を調査している。

過去に実の父親に詐欺師の片棒を担がされていた。

父親の死期が近いことを知らされ病院の近くまで行く。

親族からの連絡で病院に来ていた真紀に、父と会うよう説得されるが、過去のわだかまりがあり、父親に会うことを渋る。

すずめの気持ちを汲んだ真紀は「合わなくていい」と言い切り、すずめを軽井沢に連れて帰る。

この一件ですずめは真紀を信用し、鏡子の手先となることを拒む。

しかし、その話を盗み聞きしていた来杉有朱に、やんわりとお金をゆすられる。

 

家森諭高(いえもり ゆたか)/高橋一生

カルテットではヴィオラを担当。

軽井沢の美容室勤務だが、資格は無く30半ば過ぎにしてアシスタント。

相当モテるが、それ以上にモテたいと思っている。

しかし、妙に理屈っぽくて、めんどくさく、器が小さいため、モテ期は早ければ三時間、遅くて三日で終了する。

何を始めても、前に進めない。大人になれない。こだわり満載の一風変わった男である。

 

諭高は「理屈屋で見た目はいいが中身のない男

よくもまあ、こんなに「どこにでもいそうで、いなさそうなダメ男」を考えつくものですね(笑)

名優・高橋一生さんなら、見事に「ダメ男の大人の恋」を演じてくれることでしょう!

追記

来杉有朱が気のある素ぶりを見せたことに漬け込んで口説きにかかる。

誘いに乗り、有朱の自宅に上がりこむが、そこには有朱の家族が寝ていた。

家森は有朱の妹の受験勉強の家庭教師として利用されただけだった。

 

謎の男・半田温志(Mummy-D)に付きまとわれている。

半田は家森の別れた元妻・大橋茶馬子(ちゃまこ)の居所を突き止めるために家森につきまとっていた。

家森と茶馬子の間には小学生の子供・大橋光大(こうた)がいる。

茶馬子と結婚する前に、宝くじで6000万円を当てたが、期限をすぎて換金できなかった苦い過去がある。

 

別府司(べっぷ つかさ)/松田龍平

カルテットでは第二ヴァイオリン奏者。

「ふくろうドーナツ」の社員だが、実は甘いものが苦手。

人生において一度も怒ったことがないため、自由人に憧れている。

一度でいいから、わがままだと言われたい、破天荒だと思われたい、でも出来ないでいる。

そんな時、カラオケボックスで出会った3人に、「カルテット(弦楽四重奏)を組もう」と提案する。

カルテットの4人の中で唯一、冷静にほかの人物とコミュニケーションを取ることができるリーダー的な存在。

祖父は世界的指揮者で、彼が所有する軽井沢の別荘を共同生活の場として提供する。

一見、何不自由ない生活を送っているように見える司にも、誰にも言えない秘密が・・・。

 

カルテットをリードする「自由に憧れるが自分の殻を破れない常識人

司の存在が、4人の「大人の恋」のストーリーの軸になっていきそうですね。

追記

真紀のことが好き。真紀とは大学の学祭で出会って一目惚れで運命の人と思っている。

カラオケでの偶然の出会いは実はストーカー行為だった・・・

真紀のことを好きと言いながら、仲のいい会社の女性の先輩が結婚すると決まったら、家に上がり込んで男女の関係に持ち込むゲスな一面もある・・・

ライブレストラン「ノクターン」

カルテット「ドーナツ」が演奏をすることになるライブレストラン「ノクターン」で働く登場人物とキャストを紹介します。

 

来杉有朱(きすぎ ありす)/吉岡里帆

ライブレストラン「ノクターン」のアルバイト店員。

元地下アイドルで、どこかミステリアスな雰囲気を帯びた魔性の女性。

接客業であるがゆえに、常に笑顔を絶やさずにいるが、その目は全く笑っていない。

 

怖いけれど、魅力的な設定の登場人物です!

このひとがカルテットの「大人の恋」の台風の目になって行くのでしょうね。

 

 

3月1日 追記

転売目的で真紀のバイオリンを盗もうとしたところで幹生と出くわしもみ合いになって2階から転落。

死んだと思われたが生き返った。

 

 

谷村大二郎(たにむら だいじろう)/富澤たけし

ライブレストラン「ノクターン」のシェフ。多可美の夫。
谷村多可美(たにむら たかみ)/八木亜希子

ライブレストラン「ノクターン」の責任者でホール担当。大二郎の妻。

その他

巻鏡子(まき きょうこ)/もたいまさこ

詳細は明かされていませんが、名前からして主人公・巻真紀の母親でしょうか?

追記

真紀の夫の母親で、息子が真紀に殺されたと思っている。

殺人の証拠を掴むために、すずめにスパイを依頼した。

その後、手先を有朱に変更。

幹生が真紀に殺されたのではないことを理解し、真紀と和解。

第7話で幹生が警察に自首して出番終了?


半田温志(はんだ あつし)/Mummy-D

こちらも詳細不明です。正体が判明次第追記していきます!

追記

諭高につきまとっている謎の男

その正体は西園寺グループの部長。

家森諭高の元妻・茶馬子と駆け落ちした西園寺家の御曹司・誠人を連れ戻すために、茶馬子の居場所を家森から聞き出そうとしていた。

第4話で仕事が完了し、出番終了?

巻幹生(まきみきお)/宮藤官九郎

巻真紀の夫。1年前に失踪したが、突然姿を現す。

 

3月1日追記

失踪した後、金がなくなり、カルテットのいる別荘に戻る。

別荘で有朱ともみ合いになり、殺人犯になりかけるが、有朱が行き帰り殺人は免れた。

別荘に現れる前にコンビニ強盗を働いており、離婚届を提出した後に警察に自首した。

 

ゲストキャスト

ストーリーに深く関係するキャストを中心に紹介します。

第1話

ベンジャミン瀧田/イッセー尾形

ライブレストラン「ノクターン」でレギュラーとしてピアノを演奏する“余命9ヶ月のピアニスト”

余命9ヶ月は嘘で、その頃を真紀に暴露され、ライブハウスをクビになる。

代わりに真紀たちのカルテット「ドーナツホール」がノクターンで演奏することになった。

第1話、2話

九條結衣(くじょうゆい)/菊池亜希子

別府司の会社の先輩でカラオケ友達。

30台半ばを迎えて婚活を経て結婚したが、実は司に好意を持っていた。

結婚前のカラオケで酔った司に迫られ、一夜を共にしてしまう。

第3話

綿来欧太郎(わたらいおうたろう)/高橋源一郎

すずめの実の父で余命わずか。

死ぬ前に娘と再開することを心の支えにしている。

当時8歳だったすずめに超能力詐欺の片棒を担がせ、日本全国を騒がせた過去をもつ。

 

岩瀬純(いわせじゅん)/前田旺志郎

すずめの父・綿来欧太郎の甥。

欧太郎の死期が近いことをすずめに知らせるために軽井沢に現れた。

第4話

大橋茶馬子(おおはしちゃまこ)/高橋メアリージュン

家森諭高の元妻。

音楽でい貴ることを夢見て定職につかず、結婚前に当てた宝くじ6000万円を引き換え損ねたことを悔やむ家森に愛想をつかして、息子を連れて離婚する。

家森と離婚後は、富豪の西園寺グループの御曹司・西園寺誠人と駆け落ち状態で同棲していた。

西園寺誠人が実家に連れ戻された後に、軽井沢で家森とお互いの理解を深めるが、復縁することはなかった。

 

大橋光大(おおはしこうた)/大江優成

家森諭高と大橋茶馬子の間に生まれた一人息子

幼少から家森のバイオリンの手ほどきを受けていた。

家森と別居後はリコーダー専門だったが、再開した家森とカルテットの面々の前で父親との二重奏を披露する。

父と母を愛しており、家森に「あとだいたい何ヶ月の離婚は終わるの?」と聞いて困らせる。

結局、光大野の願いが叶うことはなく、母の茶馬子にと一緒に軽井沢から帰っていった。

 

西園寺誠人(さいおんじまこと)/永島敬三

富豪である西園寺グループの御曹司

茶馬子と駆け落ちしたが、西園寺家の指示で誠人の行方を追っていた半田に居所を突き止められる。

金がなくなり困っていたところに半田が現れたことで、誠人はホッとした顔を浮かべて泣きながら西園寺家に戻ったという。

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カルテットの原作やモデルは存在するの?

あらすじやキャストの設定を読んだだけでワクワクしてくる2016年1月ドラマ「カルテット」ですが、原作はあるのでしょうか?

これは、坂元裕二氏の完全オリジナル作品であることがTBSのカルテット公式サイトに明記されています。

しかし、これまでに数々のドラマの名シナリオを手がけてきた坂元裕二氏の脚本ですから、下手な原作もののドラマよりもはるかに期待できそうです!

 

ただし、坂元裕二氏が「カルテット」の脚本を書き起こすに当たってモデルとした「カルテット」があったそうです。

そのカルテットの名は「QUARTET PAPAS(クァルテットパパス)」です。

webhttp://quartetpapas.blogspot.jp
2012年、桐朋学園大学の同期で結成された男性二人、女性二人のカルテットで、クラシックのみならず、現代曲・映画音楽・ゲーム音楽など、幅広いジャンルの曲を演奏されています。

その「QUARTET PAPAS」さんがオフィシャルブログで次のように書かれています。

QUARTET PAPAS、関わらせていただきました!!!

なんとなんと、脚本家の坂元さんが脚本を考える際に、QUARTET PAPASのyoutubeを見つけてくださり、題材がカルテットになったそう。。。
脚本家の坂元さん、とてもすごい方なんです。。。
恐れ多いですが、本当にご縁に感謝です(^^)
http://quartetpapas.blogspot.jp

この「QUARTET PAPAS」さんですが、脚本のモデルとなった縁で、ドラマの中のカルテットの演奏シーンの音を担当されるそうです!

ドラマ中の「QUARTET PAPAS」さんの演奏も見所(聴きどころ?)のひとつですね!

坂元裕二氏が惚れ込んだ動画とは違うかもしれませんが、「QUARTET PAPAS」さんの演奏動画を貼っておきます!

いい音してますよ!

最後に

2016年1月スタートのTBSドラマ「カルテット」のあらすじとキャストをまとめました。

「大人の恋はやっかいだ」の副題にふさわしい、味のあるキャストとあらすじですね!

個性的な大人たちが織りなす恋のドラマに期待度マックスです!

そして、「ドラマ中のカルテット」の演奏を「モデルとなったカルテット」が演奏するところも面白いです。

その音楽にも注目です!!

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