あまりの味のマズさに、その大半が食べ残されているとして話題になっている神奈川県大磯町の中学校の給食。

「最近の子供は舌がこえているから・・・」

という世間の声もありましたが、どうやらそれだけではなさそうです。

9月16日の読売新聞の記事によると、大磯町が業者に委託している町立中学校2校の学校給食で、昨年1月以降、虫や髪の毛、ビニール片などの異物が計約100回見つかっていたという報道がありました。

 
味がマズイだけならまだしも、異物混入が100回近く続いているのはちょと。。。

果たして、この給食を提供している会社は一体どこなのかを大磯町の公式情報を中心に調べてみました。

また、この問題の業者に決定するまでの経緯にも触れていきます。

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大磯の中学校給食業者はどこ?

さて、問題の給食業者の会社名ですが、報道では実名が出ていないようですが、大磯町の公式サイトを調べると意外と簡単にわかってしまいました。

↓こちらです。


(引用:大磯町公式サイト

 
報道によると給食制度が導入されたのは、昨年平成28年の1月からです。

そして大磯町の発表でも平成28年1月から開始予定の中学校給食の調理配送等業務委託の事業者が紹介されています。

したがって渦中の業者はこの会社と見てほぼ間違いないでしょう。

 
さらに報道では、中学校がある大磯から20km以上離れて綾瀬市に給食業者があるとされています。


(引用:NAVERまとめ

この会社は綾瀬市にあることからからも信ぴょう性があります。

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給食業者を決定した経緯は?

大磯町の公式サイトによれば、平成27年7月から給食の事業者を募集しはじめています。

その後、小中学校の保護者、栄養教諭、養護教諭、管理栄養士等で組織した選定委員会を立ち上げ慎重に審査。

その結果、この会社を契約候補者として選定し、教育委員会の承認を受けて、同社と業務委託契約を締結しています。

 
中学校給食・調理配送等事業者の募集はこちらのページで公募の形式を取られています。

 
このように給食業者選定は手順を踏んでオープンに行われたようです。

その一方で下のツイートのように大磯町長のご意向が関係しているのでは?との声も聞こえてきます。

まとめ

報道で話題になっている大磯の給食業者について会社名やその会社に決定した経緯を公式情報を元に調べてみました。

また、業者選定の経緯も公式情報によれば公平に実施されているようですが、一方で大磯町長のご意向が関係しているというネットの意見もありました。

マズイだけならまだしも異物混入は中学校生徒の健康に関わる大問題です。

本来、給食は楽しいもの。大磯の中学生にも楽しい給食の時間が訪れてほしいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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