待ちに待った夏フェスのシーズンが近づいてきました。

初めて参加するときは何を持っていけばいいか迷いますよね。

夏フェスは山などの郊外で行われるものが多いので、基本的に山にピクニックやキャンプに出掛けるのと同じ感覚で持ち物を準備するといいと思います。

それでは夏フェスに欠かせない持ち物をチェックしていきましょう!

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必ず持っていきたい・夏フェスの持ちものリスト!

男女問わず夏フェスに持っていきたい持ち物はこちらです!

  1. チケット
  2. お金(現金)
  3. スマートフォン
  4. スマートフォンの充電器
  5. 保険証
  6. 着替え
  7. 防寒着
  8. レインコート
  9. タオル
  10. 帽子
  11. 救急セット

 
それぞれの持ち物選びのポイントを説明していきます。

  • チケット

    せっかく必要な物を準備したのにこれを忘れてしまうと会場に入れません。

    出かける前に必ずチェックしましょう!

  • お金(現金)

    夏フェスの会場では買い物は現金が基本です。

    フェスのグッズやアーティストのグッズなど買いたいものがある場合はあらかじめホームページで調べるなどして、必要なお金を用意しましょう。

    会場内はペットボトルなども高めの値段に設定されているので少し多めにお金を持って行った方がよさそうです。

  • スマートフォン

    会場に入ると、かなり必要になってくるアイテムです。

    友達と離れ離れになったときの連絡手段としてももちろん、カメラで記念撮影もできますし、困ったときに調べものをするのにも役立ちます。

  • スマートフォンの充電器

    必需品のスマートフォン、もちろん使えば充電が減ってしまいます。

    必要なときに使えないという事がないように充電器は必ず持っていきましょう。

  • 保険証
    コピーでも良いので必ず持っていきましょう!炎天下の中野外フェスでは、熱中症になる人が多くいます。

    せっかくの夏フェスなので、熱中症にならないよう水分をとったりすることがたいせつですが、万が一の為、必ず持っていきましょう。

  • 着替え

    フェスは日中暑い夏の日差しの中で動き回りますので、汗をかきます。

    汗をかいたままの状態だと気持ち悪くて不快な思いをしますので必ず着替えを持っていきましょう。

    グッズなどでTシャツも売っていますので記念に買うのも良さそうですね!

  • 防寒着

    暑い夏フェスですが、山や海辺だと夜になると寒くなります。

    羽織るものを持っていきましょう。

  • レインコート
    夏は天気が変わりやすく、突然雨が降る事があります。折り畳み傘も良いですが、人ごみの中、傘をさすのは難しいのでレインコートを持っていきましょう。
  • タオル
    タオルも汗をかいたときなどに使います。またライブ会場でタオルを振ったりするパフォーマンスもあるので持っていきましょう
  • 帽子
    暑い日差しの中直射日光を浴び続けると熱中症になります。日焼けも防げますので、帽子を被っていきましょう。
  • 救急セット
    郊外の夏フェスでは思わぬ怪我をすることがあります。

    絆創膏など持っていきましょう。

    熱中症になったときなどの為に冷えピタなども持っていくといいでしょう。頭が痛くなる事もあるので頭痛薬もあるといいですね!


    冷えピタ 大人用 増量(16枚入*3コセット)【冷えピタ】[冷却シート 熱さまし ライオン]

女子は持っていきたい!夏フェスの持ちものリスト!

夏フェスに女子が持っていきたい持ち物はこちらです!

  1. 日焼け止め
  2. 制汗剤、汗ふきシート
  3. 生理用品
  4. 目薬、コンタクト用品
  5. 虫よけスプレー

 
夏フェス女子必携の持ち物選びのポイントを説明していきます。

  • 日焼け止め

    女子なら必須アイテムです。

    紫外線は曇りでも降り注ぎます。

    汗をかくと落ちてしまうので、こまめにぬりなおししましょう。


    アネッサ パーフェクトUV アクアブースター トライアルセット2

  • 制汗剤、汗ふきシート

    とにかく汗をかきますので気になります。

    必ず持っていきましょう!

  • 生理用品

    突然生理がはじまったりすると、大変です。会場にはおそらく売ってないと思いますので必ず持っていきましょう。

  • 目薬、コンタクト用品

    日中外にいると目が痛くなったりしますので目薬は持っていきましょう。

    またコンタクトの方は目に異物が入ったりすると大変なので、携帯できるコンタクトの保存液などももっていくといいでしょう。使い捨てのコンタクトなどあると便利ですね。

  • 虫よけスプレー

    夏の野外は蚊等の虫がたくさんいます。

    スプレーや虫よけ用のブレスレットなど使いやすい虫よけグッズを用意しましょう。


    服の上からサラテクト UV90%以上カット 大容量タイプ(400mL)/ アース製薬

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その他あれば便利な持ち物

その他にあると便利な持ち物はこちら!

  1. レジャーシート
  2. ごみ袋
  3. 扇子(せんす)

 
それぞれの持ち物選びのポイントはこちらです。

  • レジャーシート
    会場では地べたに座ったりする事もありますのであると便利です。
  • ごみ袋
    レジャーシート代わりにもなりますし、食べたものなどをゴミ箱まで捨てに行くのも大変なのであると役に立ちます。


    日本技研工業 ごみ収集袋 45L 50枚

  • 扇子(せんす)
    暑いので、うちわが欲しいところですが、持ち運びにもかさばらない扇子がおススメです!

雨対策に必要な持ち物リスト

夏は天気が変わりやすく、晴れていても突然雨が降り出すことがあります。

実際に大雨になった夏フェスもありました。

濡れてしまうと体力も落ち十分に楽しめませんのでいつ雨に降られても大丈夫なように準備を整えて出かけましょう!

 
雨対策に必要な持ち物リストはこちら!

  1. 雨具
  2. 雨用ブーツ
  3. 防水スプレー
  4. 折りたたみ椅子
  5. 着替え
  6. ビニール袋、ビニールバッグ
  7. ホッカイロ

 
それぞれの持ち物選びのポイントはこちらです。

夏フェスに持っていきたい食べ物!

夏フェスはほとんどの場合食べ物のコーナーがありますが、並ぶ時間もありますし、欲しい時に食べたり、飲んだりできないと辛いですよね。

食べ物は最初からコンビニで買っていったり、持参する事をお勧めします。

腐りやすいものは必ず保冷バッグにいれるようにしましょう

脱水症状にならないように糖分・塩分を摂るように心がけましょう

 
夏フェスに持っていきたい食べ物リストはこちら!

  1. 飲み物
  2. 軽食
  3. 飴など

 
夏フェスに持っていきたい食べ物選びのポイントはこちらです。

  • 飲み物

    必ず持っていきましょう。

    夏フェスの会場では通常の値段より高設定されています。

    いつでも水分補給ができるように持参しましょう。

    凍らせたペットボトルを持っていくと溶けるまでぬるくならないので、冷たいまま飲むことができおススメです。

  • 軽食

    腹ごしらえにおにぎりやパンなどを持っていっておくと小腹がすいたときにいいです。

    簡単に栄養が補給できるカロリーメイトや、ウィダーインゼリーなどもおススメです。

    保冷剤代わりに凍ったペットボトルと一緒にクーラーバッグに入れていきましょう。


    ウイダー inゼリー エネルギーイン 180g

  • 飴など

    最近では塩分を補給するキャンディなどもありますので、利用しましょう。

夏フェスに参加する女子の注意点

服装

夏フェスに参加する女子に気をつけて頂きたいのが服装です。

夏フェスは山などの自然の中で行われるものが多く、買い物に出かけるようなファッションで出かけてしまうと危険です。

靴もヒールやサンダルなどは危険なので、スニーカーなどを履いていきましょう。

 
夏フェス向けの服装やコーデについてはこちらの記事も参考にして見てください。
夏フェスの服装どうする?女子の必需品やコーデのポイント【保存版】

メイク

炎天下の中で汗だくになったり、雨が降ってきたりとメイクは落ちてしまいます。

なるべく野外フェスには薄化粧で出かけましょう。また日焼け対策としてこまめに日焼け止めを塗りなおしましょう。

少しでもメイクをしていきたい方は化粧崩れ防止スプレーなどもあるので利用してみてはいかがでしょうか?

その他の注意点

会場はもちろん、行き帰りのバスなどは異常に混んでいます。痴漢などの行為で嫌な思いをしないためにも服装など気をつけましょう。

夏フェスに参加する子連れの注意点

最近では子連れで家族で夏フェスを楽しんでる方もたくさんいますよ!

子連れだと難しいかなと思いがちですが、お子さんの体調を第一に考えて夏フェスを楽しみましょう!

熱中症対策

基本は大人と同じで、熱中症にならないように帽子を被せたり、日焼け対策をしたり、水分補給などをしっかりしましょう。

いつもお子さんの顔色を気にして顔色が悪かったり、体調が悪そうなときはフェス会場の救護室などで休ませましょう。

フェスの公式サイトにはキッズエリアや、授乳スペースやおむつ台などの設備などの情報が載っていますので確認しておくと良いですね。

迷子対策

また広い会場で迷子になってしまうお子さんもいるので、もしものために名前と連絡先の書いてあるシールを服に貼っておく、持ち物に付けておくなどの対策をしておきましょう。

その他の注意点

野外の夏フェスでは、なんといっても生のバンドの演奏ですよね!
迫力のある演奏を大音量で楽しみたいですが、発育途中の子供に爆音を近くで聴かせるのはよくありません。耳の障害など将来にも影響してしまう可能性もあります。

スピーカーの近くや、音が大きいところにはいかないように注意しましょう。

耳ガードというヘッドホンを子どもにつけさせている方も多いので利用しましょう。


3M PELTOR ペルター キッズ イヤーマフ 子供用 ネオングリーン (対象年齢7歳以下のお子様推奨)

最後に

夏フェスの持ちものリストや雨対策、食べ物、女子や子連れの注意点を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

せっかくの夏フェスなので、快適に楽しめるようしっかり準備をして出かけましょう!

 
<関連記事>
夏フェスの服装どうする?女子の必需品やコーデのポイント【保存版】

フジロック2017のタイムテーブルやアーティストと出演者まとめ

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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