http://www.nhk.or.jp/naotora/

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の登場人物の相関図やキャストを紹介していきます。

乱世の真っ只中で権謀術数渦巻く戦国時代のことですので、家同士の関係や他国の武将との繋がりなど相関図がかなり複雑で、登場人物とキャストも膨大です。

 

そこで、この記事では、直虎の青春時代を描く、「おんな城主 直虎第5回以降に絞ってキャストと登場人物やその相関図を紹介していきます。

なお、第5話以降以外のキャストや相関図の記事へのリンクはこちらの記事にまとめています。
おんな城主直虎のキャストと相関図一覧!出来事も年表にまとめた

歴史上の出来事とドラマの関係を年表にまとめたりもしていますので興味ある方はぜひご覧ください!

第5話以降に絞ってもまだかなり登場人物や家同士の相関図が複雑ですので次の順番で説明していきます。

  1. 全体相関図で井伊家、龍潭寺、井伊家家臣、今川家の関係を説明
  2. 井伊家の相関図と登場人物やキャストを紹介
  3. 龍潭寺・井伊家家臣の相関図と登場登場人物やキャストを紹介
  4. 今川家の相関図と登場登場人物やキャストを紹介

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「おんな城主直虎」全体相関図 第5回以降

第5話以降の全体相関図で家同士の相関関係を説明します。

この当時、井伊家は今川家とのかつての戦に破れ、今川家の家来となっていますが、井伊家は決して心から今川家に服従したわけではなく、虎視眈々と逆襲の機会を狙っています。

しかし、今川家当主義元とその母・寿桂尼の辣腕により押さえ込まれている状態です。

龍潭寺は井伊家の菩提寺ですが、当時の住職は井伊家の出身で、実質的に井伊家の軍師としての役割を果たしてます。

 

井伊家の家臣団は、優秀な人材が揃っていますが、今川寄りと井伊寄りに別れて不穏な空気がただ撮っています。

その中でも井伊家家老の小野政直は今川義元に取り入っており、井伊家に変わって井伊谷の城主となろうと画策しています。

出典:http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/03_1.html

「おんな城主直虎」井伊家の相関図と登場人物やキャスト

ストーリーの中心となるのがのちに直虎が城主として当主になる井伊家です。

「おんな城主直虎」井伊家相関図  第5回以降

次郎法師(直虎)のかつてのいいなずけの亀之丞は、父・直満の謀反の罪の連座して今川に処刑されるところを信濃に隠れて難を逃れていました。

その亀之丞が元服して名を直親と改めて井伊谷に戻ってくるところからストーリーが展開していきます。

出典:http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/03_2.html

「おんな城主直虎」井伊家の登場人物とキャスト

次郎法師/井伊直虎:柴咲コウ

おとわ / 次郎法師 / 井伊直虎(いい なおとら) (柴咲コウ)

井伊家当主・井伊直盛の一人娘。

一人娘として、幼くして分家の嫡男・亀之丞と婚約し、次の当主の妻となるはずであった。

ところが亀之丞の父が今川方に謀反の疑いをかけられ殺害されてしまう。

9歳の亀之丞も信濃へと逃げ、以降消息が途絶えた。

その後別の縁談が持ち上がるが、おとわは自ら出家して拒絶。

菩提寺の和尚は「次郎法師」と男の名をつける。

 「次郎」は代々の井伊家嫡男が名乗る幼名である。

 

井伊直平(いい なおひら) :前田吟

井伊直平(いい なおひら) (前田吟)

井伊家の先々代当主でおとわ(直虎)の曽祖父

今川家と激しく戦ったが、軍門にくだった。

今川への敵意は、軍門にくだった今も消えず、すきあらば一矢報いようと狙っている。

 

井伊直盛(いい なおもり) /杉本哲太

井伊直盛(いい なおもり) (杉本哲太)

井伊家の現当主でおとわ(直虎)の父

強大な今川家への対応を巡って激しく対立する家中のかじ取りに日々苦心している。

生け花を愛する心優しい男

 

千賀(ちか) /財前直見

千賀(ちか) (財前直見)

おとわ(直虎)の母

今川家臣・新野左馬助の妹。

今川家との同盟の証しとして井伊家に嫁ぐ。

男子に恵まれなかったことを申し訳なく思っている、しっかり者の気丈な女

 

井伊直満(いい なおみつ) :宇梶剛士

井伊直満(いい なおみつ) (宇梶剛士)

先々代党首直平の息子で現当主直盛の叔父。

一人息子の亀之丞とが井伊家の次の領主となることを足がかりに今川の支配を脱したいと画策していたところを今川から謀反を疑われ、処刑された。

 

亀之丞/井伊直親:三浦春馬
亀之丞/ 井伊直親(いい なおちか) (三浦春馬)

おとわの許嫁(いいなづけ)

父の直満が今川に謀反の疑いで殺害された後、自身も命を狙われて亡命を余儀なくされる。

その後生死も行方も分からないまま10年が過ぎる。

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「おんな城主直虎」龍潭寺と井伊家家臣の相関図と登場人物やキャスト

「おんな城主直虎」龍潭寺と井伊家家臣の相関図

龍潭寺は、井伊家の菩提寺で、井伊家のブレーン集団のような存在です。

住職の南渓和尚は、直虎の父・直盛の叔父です。

 

家臣団筆頭の家老・小野政直は優秀な男ですが、主家の今川寄りの政策をとり疎まれています。

次郎法師(直虎)とおさななじみの小野正次は小野政直の息子です。

さらに、第5話以降は井伊家の重臣・奥山朝利の息子と娘たちがストーリーに絡んできます。

特に、井伊直親(三浦春馬)の正室となる、しの(貫地谷しほり)が重要な登場人物です。

出典:http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/03_3.html

「おんな城主直虎」龍潭寺と井伊家家臣の登場人物とキャスト

龍潭寺

南渓和尚(なんけいおしょう):小林薫

南渓和尚(なんけいおしょう) (小林薫)

おとわ (直虎)の大叔父で、井伊家の菩提寺・龍潭寺の住職。

出家した次郎法師(直虎)の師となる。

一見いいかげんだが、実は井伊家の軍師的存在であり、後に城主・直虎の知恵袋となる。

 

傑山(けつざん):市原隼人

傑山(けつざん) (市原隼人)
龍潭寺の僧侶。

出家した次郎法師(直虎)の兄弟子。

武芸に秀でており、時に直虎の護衛役も果たし、城主・直虎を陰で支える。

昊天(こうてん) :小松和重

昊天(こうてん) (小松和重)

龍潭寺の僧侶。

南渓和尚の右腕的存在。

出家した次郎法師の教育係を任される。

 

井伊家家臣

鶴丸 / 小野政次(おの まさつぐ) :高橋一生

鶴丸 / 小野政次(おの まさつぐ) (高橋一生)

井伊家筆頭家老・小野政直の嫡男。

次郎法師や直親の幼なじみ。

父の後を継いで家老となるが、かつて今川寄りの家老として家中で孤立した父と同じ立場に追い込まれることに・・・。

 

小野政直(おのまさなお):吹越満

小野政直(吹越満)

井伊家筆頭家老。

政次(高橋一生)の父。

京都の貴族につながる名門の出で、優秀さを買われて井伊家に仕える。

しかし今川との関係を重視する政策をとり、井伊家の反発を一身に受けることになる。

 

小野玄蕃(おのげんば):井上芳雄

小野玄蕃(おの げんば) (井上芳雄)

小野政直の次男。政次の弟。

井伊家中で孤立しがちな小野家にありながら、屈託のない朗らかな性格。

家老となった小野政次が唯一本音をもらすことができる人物。

桶狭間の戦いに、井伊直盛とともに従軍する。

 

中野直由(なかの なおよし) :筧 利夫

中野直由(なかの なおよし) (筧 利夫)

井伊家から分家した井伊家の重臣。

井伊の血筋に誇りを持っており、反小野家の急先ぽう。

直盛亡きあと井伊家のかじ取りを任される。

 

奥山朝利(おくやま ともとし) :でんでん

奥山朝利(おくやま ともとし) (でんでん)

井伊家の重臣。

娘の1人が井伊家に、もう1人が小野家に嫁いだことにより家中での発言力を増している。

しかし桶狭間の戦いで大きな傷を負ったことをきっかけに転落していくことに。

 

奥山孫一郎(おくやま まごいちろう) :平山祐介

奥山孫一郎(おくやま まごいちろう) (平山祐介)

奥山朝利の息子でしのの兄

父とともに「桶狭間の戦い」に参戦する。

 

しの:貫地谷しほり

しの (貫地谷しほり)

井伊家の重臣・奥山朝利の娘。

井伊直親(三浦春馬)の正室となり後継ぎを期待されるが、なかなか授からず焦りがつのる。

また直親の元いいなずけ、次郎法師(直虎)の存在もプレッシャーに感じている。

 

なつ:山口紗弥加

なつ (山口紗弥加)

井伊家の重臣・奥山朝利の娘でしのの妹。

当主・直盛の意向で小野政次の弟・玄蕃に嫁ぐ。

夫婦仲もよく、奥山と小野の家の懸け橋となることを自らの使命と感じている。

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「おんな城主直虎」今川家の相関図と登場人物やキャスト

井伊家の主家である今川家は、この当時、当主・義元の武力と領地経営手腕により絶世期を迎えています。

「おんな城主直虎」今川家の相関図

出典:http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/03_4.html

「おんな城主直虎」今川家の登場人物とキャスト

今川義元(いまがわ よしもと) :春風亭昇太

今川義元(いまがわ よしもと) (春風亭昇太)

今川家当主。

井伊家をその強大な武力のもとに屈服させた戦国大名。

領国経営に類いまれなる才覚を発揮し、駿河・遠江から三河・尾張にまで勢力を拡大するが、桶狭間の戦いで織田信長の刃に倒れる。

 

寿桂尼(じゅけいに) :浅丘ルリ子

寿桂尼(じゅけいに) (浅丘ルリ子)

義元の母。

「女戦国大名」の異名を持つ女傑。

息子の義元とともに今川家の全盛期を築き上げる。

桶狭間以後も弱体化する今川家の存続に力を尽くす。

その姿は直虎にとってのお手本のような存在。

 

今川氏真(いまがわ うじざね) :尾上松也

義元の嫡男

今川家の御曹司として生まれ育つ。

同盟成立の証しとして北条氏康の娘と結婚し家督を継承する。

義元の死後、今川家は弱体化。

蹴鞠(けまり)の名手。

 

佐名(さな) :花總まり

佐名(さな) (花總まり)

井伊直平の娘。

井伊家が今川家に服属した証しとして人質となっている。

今川家臣・関口氏に嫁ぎ、瀬名を生む。

我が身を犠牲にした井伊家には屈託した思いをもっている。

 

瀬名 / 築山殿(つきやまどの) :菜々緒

瀬名 / 築山殿(つきやまどの) (菜々緒)

佐名の娘。

のちに徳川家康の正室となる。

幼い頃から今川氏真の妻となることを夢見ていた。

しかし、思いがけず徳川家康の妻になることを命じられる。

直虎の良き友として共に乱世を生きる。

 

竹千代/徳川家康:阿部サダヲ

竹千代 / 徳川家康(とくがわ いえやす) (阿部サダヲ)

今川家の人質として、駿府で少年時代を過ごす。

桶狭間の戦いに今川方の先鋒として参戦するが、義元討死の知らせを聞き、独立を決意する。

のちに井伊家の嫡男である虎松(のちの直政)を家臣として受け入れる。

 

新野左馬助(にいの さまのすけ) :苅谷俊介

新野左馬助(にいの さまのすけ) (苅谷俊介)

今川家臣。

直虎の母・千賀の兄

今川の目付として井伊谷に移り住んでいる。

井伊家によくなじみ、井伊家の立場で物事を考える。

まとめ

「おんな城主 直虎」の第5回以降の相関図と登場人物やそのキャストを紹介してきました。

直虎の青春期を描く中盤に差し掛かり、いよいよキャストも柴咲コウさんや三浦春馬さんなどのメインキャストが登場してきました。

たくましく乱世を生き抜く直虎たちの活躍をお楽しみに!

 

元気で健気な子役たちが大活躍した「おんな城主 直虎」の序盤第1話〜第4話の相関図と登場人物やキャストについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ!
おんな城主直虎のキャストと登場人物の相関図まとめ【1〜4話】

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