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2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の再放送情報や視聴率と各話のあらすじネタバレをまとめています。

視聴率や各話のあらすじとネタバレは、放送終了後に随時更新していきますのでお楽しみに!

2月6日追記 第5話視聴率とネタバレを追記しました!

「おんな城主 直虎」放送情報

「おんな城主 直虎」本放送日時と放送局

放送曜日:毎週日曜日

初回放送日:2017年1月8日(日)(全50回)

NHK総合 :午後8時〜8時45分 (初回のみ放送時間を60分に拡大)

NHK BSプレミアム: 午後6時〜6時45分

「おんな城主 直虎」再放送日時と放送局

再放送日:本放送の週の土曜日

NHK総合 :午後1時05分〜1時50分

BSプレミアムでは再放送はありません。

「おんな城主 直虎」見逃し番組配信

NHKでは放送終了後の番組をNHKオンデマンドで「見逃し番組」として有料配信しています。

配信期間:放送の当日または翌日から14日間程度

料金:単品:108円~、見逃し見放題パック:972円(月額)

再放送が待てなくて、有料でもすぐに見たい方には便利なサービスですのでご利用ください。

ダイジェスト『5分でわかる「おんな城主 直虎」』情報

NHKでは「おんな城主 直虎」本放送終了後に5分間のダイジェスト番組『5分でわかる「おんな城主 直虎」』を放送します。

『5分でわかる「おんな城主 直虎」』放送時間と動画リンク一覧

放送日:本放送の翌月曜日(翌日)

NHK総合 :午前0:05~午前0:10

『5分でわかる「おんな城主 直虎」』の動画リンク一覧

NHKが公開した『5分でわかる「おんな城主 直虎」』の動画リンクを一覧表にまとめました。

 

  1. 第1回「井伊谷の少女
  2. 第2回「崖っぷちの姫
  3. 第3回「おとわ危機一髪
  4. 第4回「女子にこそあれ次郎法師
  5. 第5回「亀之丞帰る
  6. 第6回 「初恋の分かれ道
  7. 第7回「検地がやってきた
  8. 第8回「赤ちゃんはまだか

動画公開後に随時追記していきます。

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「おんな城主 直虎」の視聴率

「おんな城主 直虎」の初回の平均視聴率は下のようになりました。

関東地区:16.9%、関西地区:17.3%

2016年大河ドラマ「真田丸」の初回平均視聴率が、関東地区で19.9%、関西地区で20.1%でしたから、「真田丸」に比べて「おんな城主 直虎」は、およそ3ポイント低い視聴率でのスタートとなりました。

この初回平均視聴率は、2015年の「花燃ゆ」の16.7%に次ぐワースト2位ということで、出足はやや低調という結果ですね。

 

主人公の井伊直虎の知名度が低いことと序盤は子役が中心のキャストで、主役の芝崎コウさんがほとんど出演していないということも視聴率に影響しているのでしょう。

 

しかし、初回を実際に視聴した感想としては、3人の子役の演技が活き活きとしていて、かなり大河ドラマとしての出来は良いと感じました。

 

個人的には今後視聴率巻き返しが期待できるのではないかと感じています。

「おんな城主 直虎」の各話視聴率一覧

「おんな城主 直虎」の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を一覧にまとめています。

  1. 第1回:16.9%
  2. 第2回:15.5%
  3. 第3回:14.3%
  4. 第4回:16.0%
  5. 第5回:16.0%
  6. 第6回:14.5%
  7. 第7回:12.9%
  8. 第8回:13.4%

2月6日追記

第5話からの柴咲コウさんらのメインキャストが登場してストーリーが盛り上がってきましたが、そのおかげもあって視聴率は好調を維持してますね!

今後の視聴率巻き返しを期待しましょう!

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「おんな城主 直虎」各話あらすじとネタバレ

「おんな城主 直虎」のあらすじネタバレをまとめています。

ネタバレは各話放送後に随時更新していきます!

第1回「井伊谷の少女」

あらすじ予告

天文13年(1544)遠江の国・井伊谷。少女・おとわ(のちの直虎)は、井伊家当主の父・直盛と母・千賀のもと幸せな日々を過ごしていた。

ある日、おとわに幼なじみの亀之丞との縁談話が舞い込む。

当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて亀之丞の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。

そんな折、亀之丞の父である井伊直満が、主家である今川義元に謀反の疑いをかけられ、駿府に呼び出されることになる。

 

ネタバレ

北条に内通する内容の密書を今川に奪われ、面前に密書を突きつけられた直満は、駿府太守・今川義元に討たれ、首となって井伊谷に還ってきた。

今川は、さらに謀反人の息子である亀之丞の首を差し出せとの命を下す。

井伊の当主・直盛は悩んだ末、龍潭寺と謀り、亀之丞を逃がす。

第2回「崖っぷちの姫」

あらすじ予告

今川の追手に命を狙われる亀之丞を逃がすため、おとわはある秘策を思いつく。

おとわの命がけの策が功を奏し、亀之丞は無事信州へと落ち延びる。

井伊直満が謀反の疑いで殺されたことにより、以前から直満と対立していた小野政直が今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。

政直はさらに息子の鶴丸とおとわを夫婦にし、井伊家の家督を継がせようと画策する。

 

ネタバレ

おとわの秘策とは、逃げる亀之丞の身代わりとなることであった。

おとわは山中を逃げる亀之丞に追いつき、互いの着物を取り替え、迫る今川の追っ手が、おとわを追う好きに、亀之丞は逃亡に成功する。

亀之丞を取り逃がした今川は次の一手として今川派の小野政直の息子・鶴丸とおとわの夫婦約束の命令を下す。

井伊家を守るために他に手が無い中、流浪の身の亀之丞を哀れに思うおとわは、鶴丸との夫婦約束を反故にする手立てを必死に考えるが浮かばない。

困り果てたおとわは、ある日の夜更けに屋敷を抜け出た。

山中をさすらう途中に見つけたあばら屋に迷い込み、そこにいた「あばら屋の男」に一宿一飯の恩義に預かる。

おとわが井伊の姫であることに気がついた「あばら屋の男」は、褒美目当てにおとわを麻袋に詰め込み井伊の屋敷に連れて行く。

しかし、「あばら屋の男」を誘拐犯と思ったおとわの父は「あばら屋の男」の打ち首をいい渡す。

しかしおとわの口添えで打ち首は免れる。

屋敷に戻されたおとわは、なんとか鶴丸と夫婦とならない手段を考えていた。そして何かを思いついたおとわは、自分の髪の毛を切り落とし始めた。

第3話に続く・・・

第3回「おとわ危機一髪」

あらすじ予告

鶴丸(小林颯)と夫婦になることを拒み、出家をしようとしたおとわ(新井美羽)の捨て身の策は、主家である今川義元(春風亭昇太)の怒りを買うことになる。

義元は忠義の証として、おとわを人質に差し出すよう直盛(杉本哲太)に命じる。

井伊家存続のため苦渋の選択を強いられる直盛に南渓和尚(小林薫)は、今川の怒りをしずめ、おとわの出家を認めさせて人質を免れることを約束し、おとわとともに駿府の今川館へ向かう。

 

ネタバレ

南渓和尚は、今川におとわの出家を認めさせるよう、今川の軍師・雪斎禅師に今川義元への取りなしを願うが玉虫色の返事しかもらえなかった。

南渓和尚は次の手として、井伊家から今川に人質に出されていた妹の佐名に対して、今川義元の母・寿桂尼への取りなしを頼む手紙をおとわに持たせるが、人質の身とされたことで井伊家を恨む佐名に一蹴されてしまう。

もはや打つ手がなく、おとわが今川に人質として駿府城に降る日がきた。

おとわは寿桂尼に拝謁し、寿桂尼の誘いで駿府城の子供達の蹴鞠を見物する。

今川義元の嫡男・龍王丸(中川翼)に勝てば、なんでも褒美がもらえるという。

佐名の娘・瀬名は、龍王丸との婚儀を褒美として願い、龍王丸との勝負を願いでるが、井伊谷に変えるためになんとしても褒美が欲しいおとわは、この勝負に割って入り、龍王丸に勝負を挑む。

蹴鞠の経験のないおとわはあっけなく龍王丸に負けるが、諦めないおとわは何度も何度も勝負を挑み、やがて根負けした龍王丸は負ける。

しかし、負けを認めない龍王丸はおとわに褒美を与えることを拒む。

その時、太守・今川義元が現れる。ことの次第を聞き、さらに雪斎禅師の取りなしもあり、おとわに出家を条件に井伊谷への帰還を許す。

おとわは、人質となる難を逃れ、井伊谷で待つ父と母の元に無事帰還した。

第4回「女子にこそあれ次郎法師」

あらすじ予告

井伊家の本領安堵の条件としておとわ(新井美羽)は正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。

「次郎」とは井伊家の家督を継ぐ男子の幼名であった。

翌日から兄弟子である昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。

一方、今川の目付となった小野政直(吹越満)は井伊家中における発言権をますます高めていた。

そんなある日、政直の命を狙う北条の手の者が井伊谷にやってくる。

 

ネタバレ

それを知った直盛(杉本哲太)は、政直の命を救うかわりに、直満(宇梶剛士)の所領の一部を取り戻す。

陰での出来事など知る由もなく、禅僧の見習いとして明け暮れる次郎法師は、鶴丸(小林颯)の助言もあり、竜宮小僧として村人の役に立てることを始めるのだった。

そして、九年の歳月が流れる。

第5回「亀之丞帰る」

あらすじ予告

天文23年(1554)春。

成長した次郎法師(柴咲コウ)は僧としての修行を積みながら、行方知れずの亀之丞(三浦春馬)の帰りを待つ日々を過ごしていた。

駿府では今川義元(春風亭昇太)が武田・北条との縁戚関係を背景にいっそう権勢をふるい、いよいよ三河平定へと乗り出そうとしていた。

この今川家の威光を笠に井伊家中での実力をさらに強めた小野政直(吹越満)は、嫡男・政次(高橋一生)と奥山朝利(でんでん)の娘を夫婦にし、その子を井伊家の後継者にしようと画策する。

しかし小野家を毛嫌いする直平(前田吟)ら家臣たちはこれに猛反対する。そんな中、突然政直が病に倒れる。

 

ネタバレ

突然の病に倒れた政直は、まもなく息を引き取る。さらに武田・北条・今川家は三国同盟を締結する。

今川に取り入ってきた政直の死と今川と北条の同盟締結が重なったことを好機として、信濃に身を隠していた亀之丞が井伊谷に帰還する。

次郎は、成長した亀之丞との再会に心躍るが、出家した身であると思いを飲み込み、煩悩を払おうと修行に励むが効果はなく心は乱れるばかり。

そんな次郎に、亀之丞は「おとわと一緒になる」と告げる。

第6回 「初恋の分かれ道」

あらすじ予告

井伊谷への帰還を果たした亀之丞は、元服して井伊直親(三浦春馬)と名を改める。

直親は次郎法師(柴咲コウ)を還俗させて、自分の妻に迎えたいと願い出るが、政次(高橋一生)はまず今川家に直親の帰還を許してもらうことが先決だとしてこれに反対する。

実は次郎法師の出家は、今川による井伊の本領安堵の条件になっていたのだ。

それでも夫婦になることを諦めきれない直親は次郎法師にある提案を持ちかける。

ネタバレ

直親は、次郎法師が死んだことにして一旦どこかの土地に逃がし、ほとぼりが冷めた頃に別人として呼び戻して直親と結婚するという奇策を思いつく。

当初はこの奇策を喜んだ次郎法師だったが、自分の身を、直親にもしものことがあった時の備えとするとの決意を固め、直親の申し出を断ったのだった。

次期当主である直親は、奥山朝利(でんでん)の娘・しの(貫地谷しほり)を正室に迎えた。

第7回 「検知がやってきた」

あらすじ予告

井伊家存続のため直親(三浦春馬)とのつらい別れを選んだ次郎法師(柴咲コウ)。

政次(高橋一生)は今川館に出向き、直親の帰参と家督相続を認めてもらおうとする。

これに対して今川義元(春風亭昇太)の出した交換条件は、井伊谷での大規模な「検地」の実施だった。

井伊直平(前田吟)は自分の治める川名の隠し里に今川の検地の手が及ぶことを恐れ、怒りをあらわにする。

ネタバレ

川名は井伊家にとって最後の砦とも呼ぶべき土地であり、これを敵にさらすことは耐えがたい屈辱であった。

直親は川名の隠し里を隠し通すことを直盛に進言する。そして、今川の目付役である政次にも、そのことを頼む。

だが、今川の検地奉行・岩松(木村祐一)は、隠し里の存在に気付いてしまう。

政次の苦しい説明で何とかその場をしのいだ時、駆け付けた次郎法師(柴咲コウ)が岩松の妻の命日を供養させて欲しいと願い出たこともあり、検地は穏便に終わる。

第8回 「検知がやってきた」

ネタバレ

直親と夫婦になって4年、しのはいまだ懐妊の兆しがないことを気に病んでいた。

その様子を見かねた次郎法師は、政次に子を授かるための妙薬を買い求めてくるよう願い出る。

その頃駿府では、今川義元が家督を息子の氏真に譲り、尾張の織田攻めに向けて着々と準備を進めていた。

直親はこの戦で初陣を飾りたいと直盛に参陣を申し出るが、跡取りがいないこともあり直盛からは留守居を命じられる。

なかなか跡取りを授からない直親に側女(そばめ)の話しが持ち上がるが、しのの気持ちや次郎の働きもあり1年の猶予が設けられた。

そしていよいよ、義元より尾張への出陣の命が下る。

第9回 「桶狭間に死す」

あらすじ予告

今川義元に従い、尾張の織田攻めへと向かった直盛。

父の無事を祈る次郎法師の元に思わぬ悲報がとびこむ。

桶狭間で今川軍が大敗したというのだ。

負傷兵たちの手当てに次郎法師が奮闘する中、供をしていた奥山孫一郎がある知らせをもたらす。

一方、松平元康は空になった古巣の岡崎城に入城し、ついに今川家からの独立を果たす。

最後に

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の再放送情報や各話のあらすじとネタバレや視聴率をまとめました。

大河ドラマは1年間と放送期間が長いので、この記事を参考に再放送で見逃した回を視聴したり、5分間のダイジェスト番組『5分でわかる「おんな城主 直虎」』で放送を見逃した回のダイジェストを抑えてください。

この記事に『5分でわかる「おんな城主 直虎」』の動画リンクも一覧にしています。

また、あらすじと各話の結末ネタバレもまとめていますので、「おんな城主 直虎」を視聴してる最中で、以前の放送の内容や出来事を思い出す時の参考にしてください!

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