ttl2017年の3月と4月に2部作で公開される映画「3月のライオン」のキャストを紹介していきます。

主要キャストの中で1人だけ公開されていなかった二階堂のキャストも公開されました!

スポンサーリンク

二階堂は染谷将太!

主役を差し置いて、まずは二階堂からです!

二階堂を演じるのはなんと・・・

染谷将太さんでした!!!

nikaido-hikaku

おー!!

細身の染谷さんが二階堂を演じるとは意外です!

ですが演技力には定評のある若手筆頭の俳優ですから、今からその演技が非常に楽しみですね。

このお話は、主人公の桐山だけではどうしても暗くなりがちなので、二階堂の、熱いけれどもどこかスッとぼけたキャラクターが不可欠なんですよね!!

染谷将太が演じる二海堂晴信は、主人公桐山零の将棋のライバルであり自称“心友”という設定です。

二階堂のトレードマークのムッチリ&フクフクとした体型は、特殊メイクで再現しているそうです。

細身の染谷さんが二階堂の体型になるのは、かなり厳しいですもんね。

先日公開された映画「聖の青春」では主人公・村山聖役を松山ケンイチさんがドクターストップをも振り切って26kgもの増量をして演じたことで話題になりましたね。

そうそう、3月のライオンの二階堂のモデルって、実は、上で紹介した故・村山聖9段なんですよ。
あの天才羽生善治名人のライバルと呼ばれた天才棋士で、ふくよかな体型と幼い頃から病気で苦しんだことなんかはそっくりな設定になっています。
二階堂とそのモデルとなった村山聖の比較を別記事でしていますので興味のある方はこちらからどうぞ!
3月のライオン二階堂と村山聖を比較!名言と病気そして死因は?

そういえば、染谷さんも「聡の青春」に出演されてましたね!

主人公・村山聖の弟弟子の役でした。

「聖の青春」も素晴らしい映画でした〜〜!
こちらの記事で、「聖の青春」の試写会の感想を紹介していますので興味のある方はご覧ください(ネタバレはありませんの大丈夫ですw)
映画”聖の青春”試写会の感想まとめ|松山ケンイチの役作りが大評判!

主人公で若き悩める天才棋士・桐山零役は神木隆之介!

kiriyama-hikaku

主人公・桐山零は、何と言っても神木隆之介さんのキャラの再現性が高いんです!

神木隆之介の黒縁メガネをかけたその姿は、まさに桐山零そのもの!

これだけぴったりはまるキャストも珍しいですね!!

神木隆之介さんの少し控えめな演技の特徴も、普段は将棋への情熱と闘志を内に秘めてどちらかといえば少しネクラなキャラの桐山零にぴったりです!

そんな桐山も二階堂に巻き込まれると、つられて大声を出して見たりして・・・

今から桐山と二階堂がスクリーンの中で絡む姿が楽しみです!

スポンサーリンク

他にも主要キャラには豪華キャストが!

川本家

川本あかり(倉科カナ)

lion-hikaku-akari

川本家の長女。

亡き母親の代わりに妹たちの面倒を見ながら、昼は祖父の経営する和菓子屋・三日月堂の手伝いに励む。

さらに、夜は週に2回、伯母美咲の経営する銀座の店でホステスとして働きながら家計を支えている。

とびっきりの美人で性格もよく、店の常連客である棋士たちや零の担任の林田などファンが多い

痩せた猫などを拾ってきては、世話をしてふくふくにすることが大好きで、二海堂のようなふくよかな体格に目がない。

料理が得意であり、妹のひなたと共に零を気にかけ、身の回りの世話を焼いている。

川本ひなた(清原果耶)

lion-hikaku-hinata

川本家の次女で中学2年生。

いつも明るく元気だが、繊細な一面もあり、零を夕食に招待するなど、姉のあかりと共に零を気にかけている。

友人をいじめからかばったことで今度は自身がいじめの標的にされる。

しかし、泣きながらも「私は間違っていない」と気丈にも意思を貫くその姿は、零を過去の心の傷から救い出した。

川本モモ(新津ちせ)

lion-hikaku-momo

川本家の三女。保育園に通う園児。

天真爛漫で桐山や姉たちに甘える。

川本相米二(前田吟)

lion-hikaku-yoneji

川本家の母方の祖父で和菓子屋・三日月堂の店主。

孫娘たちをこよなく愛する将棋ファン。

幼くして両親を失い、また若年ながらプロの世界で戦い続けてきた零を、戦後の混乱の中を必死で生きてきた自身と重ね合わせて、世代を超えた戦友と感じている。

美咲(板谷由夏)

lion-hikaku-misaki

3姉妹の伯母で、あかりが勤める銀座のスナック・美咲のママ。

川本家の3姉妹を気にかけ、あかりを家事から解放するために店のホステスとして雇う反面、店を盛り上げるためにちゃっかり利用するなど、商売っ気の強いところもある。

店の常連には、棋士や将棋連盟の関係者、企業主などが多い。

幸田家

幸田柾近(豊川悦司)

lion-hikaku-koda

プロ棋士八段

零の師匠にして養父八段。

零の実父の友人で、過去には奨励会で競い合った仲であった。

以前から零に才能を見出しており、家族を失った零を内弟子として引き取った。

だが、将棋の才能で実子たちを抜き去った零を、そうと気づかぬまま特別扱いし、香子立ち実子のの心を傷つけ、家庭の不和を招いてしまった。

幸田香子(有村架純)

lion-hikaku-kyoko

幸田家の長女で零より4歳年上の義姉。

氷のように美しい容姿に恵まれているが、嵐のように激しい気性を持つ。

奨励会に所属していたが、零に勝てないことを理由に、中学生の時にプロ棋士の父に将棋を辞めさせられた。

そのため、父に人生を否定されたと感じて傷つき、街で遊び回るようになる。

零に対しては、辛辣な態度で接する反面、強引に部屋に上がり込んで自身の心情を吐露するなど、複雑な心情を抱いている。

幸田の弟弟子で妻帯者である後藤を愛しており、その関係に悩んでいる。

プロ棋士

宗谷冬司(加瀬亮)

lion-hikaku-soya

名人在位通算12期(6連覇)の将棋の世界の神さまの子供

中学在学時の15歳でプロ棋士になった後、21歳で史上最年少で名人位に就き、さらに史上初の7大タイトル独占を成し遂げた。

島田と対照的に宗谷の容姿はプロになった中学生の当時とほとんど変わらない。

モデルは谷川浩司と羽生善治を「足して2で割っていない」キャラクター。

島田開(佐々木蔵之介)

プロ棋士でA級、八段。

数々のタイトル戦に挑む名棋士であるが、未だタイトルは獲得できていない。

二海堂の兄弟子で、二海堂からの願いがきっかけで零を自らが主催する研究会に誘った。

将棋にのめり込むあまり恋人に愛想をつかされて、いまだ独身である。

しかし後輩の面倒見がよく、またその人柄から、周囲の棋士たちや記者に慕われている。

名人の宗谷冬司と同じ年齢で奨励会の同期である。

タイトル戦である獅子王戦で宗谷に挑戦するが、0勝4敗のストレートで敗北する。

痩身で頭髪は薄く、奨励会に在籍していたころから胃痛持ちで胃薬が手放せない。

後藤正宗(伊藤英明)

lion-hikaku-goto

プロ棋士A級 九段

剛直な風貌と威圧感を備え、また激しい気性の持ち主で、時には暴力を振るうこともある。

しかし、将棋に関しては一本筋の通った人物である。

今日この父親である幸田の弟弟子であった。

柳原朔太郎(斉木しげる)

lion-hikaku-sakuhara

棋匠のタイトルホルダーで通算14期。

現役最年長の老棋士。

棋匠の永世位をかけて、島田と激闘を繰り広げる。

神宮寺崇徳(岩松了)

lion-hikaku-jinguji

日本将棋連盟の会長。過去に7期名人を務めていた。

釣りが趣味で、性格は陽気で自由奔放。

歯に衣を着せぬ物言いをする一方で、若い才能が育つことを楽しみとしている。

公私にわたり宗谷のサポートを行っている。

三角龍雪(中村倫也)

lion-hikaku-sumisu

プロ棋士 B級2組 六段

零を後輩として可愛がっている一方、棋士としては一目置いている。

松本一砂(尾上寛之)

lion-hikaku-issa

プロ棋士 C級2組 五段。

棋風は「攻撃的というより攻撃しかしてこない」と零に評されている。

明るく素直な性格で、あかりのファンの1人。

山崎順慶(奥野瑛太)

lion-hikaku-yamazaki

プロ棋士 C級1組 五段

スキンヘッドに眉なしの異様な風貌。

五段で停滞したまま新人戦で4期の優勝を果たしたことから、あと1回の優勝で「永世新人王」になると周囲から陰口を叩かれている。

厚い壁に当たり自身の限界を感じ始めると共に、桐山や二海堂に対して嫉妬や羨望を抱き、新人戦での対局を経て再起を誓う。

安井学(甲本雅裕)

lion-hikaku-yasui

プロ棋士 C級1組 六段。

負けると家庭で荒れてDV行為を繰り返していたため、離婚する羽目になる。

順位戦で零との対局後、自分の不出来を吐露し、零の心をかき乱す。

その他

林田高志(高橋一生)

lion-hikaku-hayashida

零の高校の担任教師

将棋雑誌に詰将棋の投稿作品が採用されたこともあるほどの将棋ファン。

零が高校に編入した際にも、その素性にすぐ気付いた。

それ以来、校内で孤立しがちな零を気にかけている。

3月のライオンとは?

最後になりましたが、「3月のライオン」をご存知ない方のために簡単な紹介文を転載します。

本作は、羽海野チカ原作の同名コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が実写化した青春映画。中学生で将棋のプロ棋士としてデビューした桐山零が、様々な人生を背負った棋士たちと出会い、頭脳と肉体と精神の全てを賭けた戦いに挑む模様を描く。
引用:リアルサウンド

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タダでさえ原作の人気とその設定がしっかりしていて、実写化が難しそうな「3月のライオン」ですが、現在アニメシリーズも公開されていて、そちらも大人気を博しています。

そんな中での映画公開ということでキャストと製作陣のプレッシャーはハンパないことになっていると思いますが、これだけ演技派の豪華キャストの布陣で臨む「3月のライオン」が面白くないわけありません!

今から3月の公開が楽しみでなりません!!

スポンサーリンク