ジブリの大規模テーマパークがやってきます。

その名も”ジブリパーク”!

この記事では、2017年6月1日に計画が発表されたジブリパークについて、場所がいつなのか?いつからオープンなのか?展示内容はどうなるのかなどについて調べてみました。

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ジブリパークの場所はどこ?

ジブリパークの場所は、2005年の愛知万博の主会場となった「愛・地球博記念公園」(モリコロパーク、同県長久手市)内です。

建設構想では、約200ヘクタールある同公園の緑地を生かし、森林の伐採など新たな開発はしない方針となるそうです。

自然保護を望むジブリの理念の現れかと思います。

テーマパークといえば東京ディズニーリゾートやUSJのように大規模な開発がつきものですが、このジブリパークが自然環境保護とテーマパークの成功をどのように両立させるかが見ものですね。

ジブリパークはいつからオープン?

ジブリパークは、2020年代初めの開業を目指すそうです。

5月31日に大村愛知県知事とジブリの鈴木敏夫プロデューサーが名古屋市内で会談し、大筋で合意したばかり。

事業主体については今後、県とジブリが協議するということで、正式なオープン日程がきまるまでにはまだ時間がかかりそうですね。

ジブリパークの展示内容は?

ジブリパークでは、園内の一部に映画「となりのトトロ」で描かれた世界観を再現した「トトロのふるさと村」を設置するということは大筋で決まっているようですが、その他についてはまだなにも発表されていません。

上記の「となりのトトロ」は当然ながら、ジブリの看板作品の「ラピュタ」や事前と人間の調和を題材にした「ナウシカ」や「もののけ姫」も外して欲しくないところですね!

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モリゾーとキッコロはどうなるの?

愛知万博の会場になった「愛・地球博記念公園」が「ジブリパーク」に生まれ変わると報じられてからネット上である議論が盛り上がっています。

それは、万博のキャラたちモリゾーキッコロの処遇問題です。

「愛・地球博記念公園」は万博を記念した公園であり、「モリゾー」と「キッコロ」が公園の顔となっています。

公園の愛称も、モリゾーとキッコロから来ている「

モリコロパーク

」ですからね。

このように、モリゾー、キッコロとの別れを惜しむ声や、ジブリパークになった後もモリゾー、キッコロに会いたいという声が多いんですよね。

このような声に対して愛知県の公園緑地課長は、JCASTニュースの取材に下のように答えています。

「全部がジブリの世界になってしまう印象を与える報道もありますが、そうではなく、公園の中にジブリの世界が点在するというイメージです。万博の公園自体がガラリと変わるわけではありません。ジブリの展示物とは今も共存しており、モリゾーとキッコロについても、引き続き園内で登場してほしいと考えています」

  キャラの著作権管理をしている地球産業文化研究所でも、「特にうちの方では変更はなく、影響はないと考えています」と取材に答えた。スタジオジブリの広報担当者も「合意したのは事実ですが、内容など詳細は検討中です。万博のキャラですので、愛知県の考えがあるならそうなるのかなと思います」と言っている。
J-CASTニュース

ということで、モリゾーとキッコロも引き続きジブリパーク内に登場する可能性が高そうですね。

ホッと、一安心です!

国内のジブリ関連施設まとめ

ジブリパーク以外のジブリ関連の施設を紹介してみたいと思います。

有名なのは三鷹の森ジブリ美術館ですね。

館内は、まるでジブリの世界そのものです。

その他に開催地は機関によって異なりますが、ジブリの大博覧会も有名です。

2017年4月15日〜6月25日までは長崎歴史文化博物館で開催されています。

最後に

2017年6月1日に計画が発表されたジブリパークについて、場所やオープンがいつなのか?展示内容はどうなるのかなどについて調べてみました。

オープンまで最短でまだ3年もあり、まだまだ情報が少ないですが、今後の順調な計画の進捗に期待したいものです。

参考サイト
朝日新聞デジタル

最後までお読み頂きありがとうございました。

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