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2016年9月14日のiOS 10へのアップデートで、iMesasge(メッセージ)の機能が大幅に追加されました。その中でもステッカー機能に注目している人も多いかと思います。

ステッカー機能はLINEのスタンプと似た機能で、色々な画像(ステッカー)を相手に送ることができます。

さらにステッカーをステッカーの上に重ねて自由な位置に配置したり、ステッカーを回転・拡大させることもできます。

しかしいざステッカーを重ねたり、回転/拡大しようとしてもうまくいかず、つまずいている方も多いのでは?

そこでiOS10のiMessageでステッカーを重ねる、回転/拡大する時のちょっとした貼り方のコツ、テクニックをまとめました。

これを覚えればimessageでLINEに負けない個性的にメッセージが作れますよ!


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ステッカーを画像に重ねてはるためのちょっとしたコツ

まずはimessageでステッカーを写真などの画像や別のステッカーに重ねて自由に配置する貼り方のちょっとしたコツです。

ポイントは「送信後の吹き出しになった状態の画像にステッカーを重ねること!

みなさん、imessageで送るために画像を重ねる作業を、送信前の画像(下の画像)でやろうとして必死になっていませんか?

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実はこの状態ではステッカーを画像に重ねて配置することはできないのです。

ステッカーは、一度送信もしくは受信して「吹き出し」になった画像や別のステッカーに重ねることができます。

つまり、あらかじめ加工が終わった状態で画像が送信できるわけではないのです。

吹き出しに画像を重ねると、その結果が相手のimessageに自動送信されます。

相手と画像のやり取りをしながら、リアルタイムで画像加工していく感じですね。

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ステッカーを回転・拡大するためのちょっとしたコツ

ステッカーは元画像の上に回転したり、拡大したりして貼り付けることができます。

でもこちらもちょっとしたコツにに気がつかないとうまく行かないんです。

そのコツとは、ステッカーを長押ししたまま回転/拡大させること。

初めはステッカーを元画像の上にドラッグ&ドロップしてから、回転/拡大しようとする方が多いのではないでしょうか?

これではうまく行かないのです。

ステッカーを長押したでドラッグした状態で2本の指を使って回転/拡大してください。

そのままステッカーから指を離さずにステッカーを配置する場所まで持って行ってからドロップします。

これで思い通りにステッカーの回転/拡大ができますよ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

わかってしまえば「あ〜そんなことか〜」という貼り方のテクニックというかコツ何ですが、なかなか気がつきにくいんですよね。少なくとも私は小一時間悩みました・・・

ステッカーの貼り付けはGIFアニメーションでうごくステッカーでもできます。

うまく使えばLINEスタンプよりも多彩な表現ができそうですね。

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