最近「スマートスピーカー」という言葉をよく耳にします。

スマートスピーカーとは、AI(人工知能)による音声アシスタントを搭載した高機能スピーカーのこと。

IT界の巨人Googleが開発した『Google Home』が2016年10月のアメリカ国内での発売開始じ続き、2017円4月にイギリスでで発売を開始しました。

現時点では日本語には対応していませんが、他社のライバル製品が日本語に対応してくることはほぼ確実な状況ですので、Google Homeも日本語に対応する可能性が高いと思われます。

すでにAmazon Echoは、本国アメリカでは2015年に発売され大ヒットしています。

この記事では、まだ日本では馴染みの薄い『Amazon Echo(アマゾン エコー)』について、期待が高まるの日本語対応版でできることとや発売日や価格情報をまとめました。

スポンサーリンク

Google Home(グーグル ホーム)とは?

Google Home(グーグル ホーム)を一言で表すと、家庭用の音声アシスタントデバイスです。

Googleが開発するAIアシスタント「Google Assistant」を搭載し、ユーザーと会話を繰り返すことでユーザーの行動パターンなどを理解していき、段々とそのユーザーに最適なアクションをとるようになります。

Google Home(グーグル ホーム)でできること

Google Home(グーグル ホーム)でできることをもう少し詳しく見ていきましょう。

 
Google Homeは、下部にスピーカーを備えていて、その内蔵スピーカーから音楽を再生できます。

Google Cast対応のアプリであれば、Google Homeに接続してスマートフォンから音楽をGoogle Homeに転送してGoogle Homeから再生できます。

 
Google Homeは、他のスピーカーと接続・連携して音楽を再生することもできます。

 
さらにGoogle Homeは、テレビにも接続できて、Youtubeなどの動画を再生することができます

 
つまりGoogle Homeは、単体スピーカーとしての機能だけでなく、他のアプリやデバイスと連携して音楽を再生したり、映像を外部に出力することができる多機能なマルチメディアデバイスなのです。

 
Google Homeはマルチメディアデバイスとしてだけでなく、家電などの外部デバイスとの連携し、日々のタスク管理もできます。

Google Home1台で、複数の部屋のGoogle Homeと連携して、他の部屋のスマート家電などをコントロールする「マルチルーム」にも対応しています。

例えば、リビングから寝室にあるスピーカーを起動したり、ライトをつけたりなんてこともできちゃいます。

 
Google Homeは、タイマーとしての機能も持っています。

タイマーの機能でアラームをセットして、スケジュールの管理といった日々のタスク管理にも活用できます。

例えば、音声で指示すれば、今日届く予定の荷物を明日に変更したりできます。

渋滞状況を尋ねれば、今の渋滞情報と目的地への到着予想時間などをGoogle Homeが教えてくれます。

 
Google Homeは、分からないことや知りたいことを尋ねると、Google検索と連携して、最適な回答を返してくれます。

スポンサーリンク

Google Home(グーグル ホーム)は日本語対応は?

Google Home(グーグル ホーム)は現時点では日本語に対応していません。

しかし、2017年4月からイギリスに販売を拡大していることや、Googleが検索分野で日本語の情報を膨大に抱えていることから考えても日本語に対応するのは既定路線と思われます。

>Google Home(グーグル ホーム)の発売日と価格

Amazonが先行して発売し、大ヒットしているライバル製品の『Amazon Echo(アマゾン エコー)』が日本語へ対応すると思われる動きを見せていることや、LINEが独自のAI音声アシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカー『WAVE』の発売を2107年夏に予定していることから考えても、遅くとも2017年末までには日本市場に製品を投入してくるのではないかと思われます。

価格については、為替差益の影響もあり、現時点では未知数ですが、米国での>Google Home(グーグル ホーム)の販売価格である129ドル(約14,500円)から大きく変わることはないと思われます。

>Google Home(グーグル ホーム)の機能と先進性から考えるとお得な価格です。

最後に

まだ日本では馴染みの薄い『>Google Home(グーグル ホーム)』について、できることとや日本語対応版の発売日や価格情報などまとめました。

まだ日本語への対応スケジュールや日本市場への販売時期などは明確に見えていませんが、AIアシスタントの成熟とスマートスピーカー市場の盛り上がりを考えると、Googleが日本市場に攻勢をかけてくるのもそう遠くはない未来でしょう。

近いうちに発表があることを期待しましょう!

<関連記事>
HomePodとは?Appleスマートスピーカーの機能や発売日と価格を調査
アマゾンエコーとは?日本語対応版でできることと発売日や価格を調査

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク