嵐の相葉雅紀さんが主演する2017年4月スタートのフジテレビ月9春ドラマ「貴族探偵」のキャストと相関図を紹介します。

さらに原作小説に関して、ドラマとの関係や結末についてネタバレしていきます。原作の情報を相関図にも反映していきますよ!

 

ドラマは、原作をベースとしたオリジナルストーリーなのでドラマのネタバレにはなりませんが、ドラマのネタバレになるヒントは原作からたくさん見つかります。

この記事では、ネタバレ要素もたくさん散りばめましたのでご期待ください!

 

ドラマを見るまでネタバレを見たくない方、原作小説を読むまではネタバレを知りたくない方は、後半の原作ネタバレをうっかり見てしまわないように注意してくださいね。

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ドラマ貴族探偵のキャスト相関図

ドラマ「貴族探偵」のキャスト相関図は、現時点では公表されていませんが、原作小説と公式サイトで公開されている情報から予想されるキャスト相関図を作りました。(下図)

キャスト相関図を作ってみて気になるのは「謎」の役の仲間由紀恵さんの役どころと、原作では毎回必ず登場する「貴族探偵」の恋人役のキャストがどうなるのかです。

相葉雅紀さんが演じる貴族探偵は博愛主義者で、毎回恋人が違う人物という設定なのですが、ドラマでのキャストはどうなるのか・・・?

まだ不明点がたくさんありますが、放映の1ヶ月前の3月初旬ごろからキャストについての追加情報がどんどん出てくると思いますので、情報が出たらいち早く情報を追加したキャスト相関図をお伝えしていきます!

各キャストについては次の項目で紹介します!

ドラマ貴族探偵のキャスト

相関図で紹介したドラマ「貴族探偵」のキャストを紹介していきます。

各キャストの紹介の後半には原作からのネタバレ要素もちょこちょこと入れていますので、ネタバレされたくない方はご注意くださいませ。

記事執筆時点ではまだ情報が少ないですが、相関図と同じく3月初旬ごろからどんどん情報が出てくると思いますので、判明次第追記していきます!

貴族探偵(きぞくたんてい)/相葉雅紀

ドラマの主人公です。

年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。

己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。

働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒(しょうしゃ)で言動は紳士的。

レディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持っています。

国家権力などの権威などどこ吹く風で、いつも堂々としています。


相葉雅紀さんが演じるのは主人公の貴族探偵です。

上にもあるように、原作でも本名は一切明かされません。

上流階級の中でもかなり格が高い貴族のようで、警察上層部にも無理が通るので、相関図にも書いたように現場の刑事も頭が上がりません。

「推理などという雑事は使用人にさせておけば良いのです」と言い放ち、探偵を名乗りながらも、自分は一切捜査や推理をしません。

使用人が捜査をしている間、自分は恋人と紅茶を飲んでいるだけ。

ですが、使用人は主人の持ち物なので、使用人という道具を使って「貴族探偵」が事件を解決しているというのが持論です・・・

 

それから、相葉雅紀さんのファンの皆さんは下の設定も気なるところですね。

「美しい女性をもてなすのは貴族のたしなみ」と公言してはばからず、紳士的で何があろうとレディーファーストな、相葉さんの貴族男子っぷりが日本中の女心をつかむことは必至。

毎週月曜日の9時は、美女をスマートにもてなす相葉雅紀さんの姿に日本中の女性が見とれることでしょう!

高徳愛香(こうとくあいか)/武井咲

貴族探偵と事件現場において何かと相対することになる新米の女探偵。

破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うことになる。

喜多見切子という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった駆け出しの新米。

まだまだ探偵としては未熟ですが、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っている。

そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていく。


相関図にも書きましたが、名探偵であった師匠の名にかけて、「プロの探偵」として「趣味」で探偵をしている貴族探偵には負けたくないという思いがものすごく強い人です。

残念ながら貴族探偵にはいいようにあしらわれてしまうのですが・・・

 

原作では、持ち前の行動力と師匠譲りの推理力で事件に立ち向かいますが、証拠と推理を論理的に積み上げながらもわずかな見落としや勘違いをした結果、いつも、「ある同じ結論」を導いてしまいます・・・

ある同じ結論」はドラマを見てのお楽しみです!

新米でドジも踏むけど一生懸命で少し意地っ張りな高徳愛香役に、武井咲さんはイメージがぴったりですね。

鼻形雷雨/生瀬勝久

“貴族探偵よりも先に謎を解く”という利害が一致し、愛香と行動を共にする刑事。

ドラマのオリジナルキャストで事件現場の捜査を指揮する。

警察の上層部に働きかけて捜査に割り込んでくる貴族のことを快く思っていない。


原作では、事件が発生する場所が毎回違うので、登場する刑事も毎回違うのですが、ドラマでは刑事は一人だけのようですね。

相関図にもあるように警察上層部に顔の効く貴族探偵には逆らえないのですが、なんとか貴族探偵よりも先に事件の謎を解きたいと、利害が一致する高徳愛香と図らずも協力していくことになります。

常に泰然とした貴族探偵の振る舞いと対照的に、貴族に翻弄される引き立て役です。

喜多見切子/井川遥

高徳愛香が「師匠」と仰ぐ女探偵。

愛香に探偵のいろはを教えた切子は過去に貴族探偵との推理対決に敗れ、その後謎の死を迎えた…


原作では愛香の師匠は男性で名前は明かされていませんが、ドラマでは女性で主要キャストになっていますね。

すでに死亡している設定は同じですが・・・相関図にも(?)と書いたように本当に死んでいるのでしょうか?

ドラマならではの裏設定が隠されているような予感もしますが・・・

 

原作では物語に絡む出番はなく、愛香が師匠の教えを思い出す時に「師匠」の呼び名で出てくるだけですが、ドラマでは大きく物語に関わってくるようです。

死者(?)がどうストーリーに絡むのか楽しみですね!

冬樹和泉/田中道子

発生した事件の証拠採取、状況分析をおこなう警察の鑑識

凄惨(せいさん)な現場ほど燃え、不思議な遺体をみるとワクワクする


ミス・ワールド2013日本代表の田中道子さんが「日本一美しい鑑識」として貴族探偵に参戦です!

運転手・佐藤/滝藤賢一

貴族探偵に使え、貴族に変わり名推理を披露する召使いの一人。

佐藤は運転手であると同時に、いざという際には貴族を守るボディーガードも兼ねます。

原作では大柄な男として描かれていますが、細身な滝藤さんがどう演じてくるのかが楽しみですね!

メイド・田中/中山美穂

貴族探偵に使え、貴族に変わり名推理を披露する召使いの一人。

控えめな性格で整理整頓が大好き。紅茶をいれさせたら右に出る者はいない。

原作では20歳前後の可愛いメイドの設定ですが、ドラマでは美魔女の中山美穂さんが演じます。

どんなメイド役を演じるのかが楽しみですね!

執事・山本/松重豊

貴族探偵に使え、貴族に変わり名推理を披露する召使いの一人。

常に慇懃かつ冷静沈着で、貴族の手足となります。

松重豊さんは、原作の執事・山本のイメージにかなり近い気がします。

日本ドラマ界の最高のバイプレーヤーがどんな演技を見せてくれるか楽しみです!

謎/仲間由紀恵

どこに何の役で出演しているのか? 一切が“謎”

果たして、その出演に気付けるか? 視聴者に突きつけられた“謎”解きです!


放送で謎が明らかになりました。

なんとスマホの音声アシスタント”Giri”の声でした!

仲間由紀恵さんが声だけの出演なんて、ものすごい贅沢ですね!!!!

噂では、仲間由紀恵さんが妊娠中なので、声だけの出演なら体に無理がかからないということで役を受けたとか。

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ドラマ貴族探偵の概要

ドラマ貴族探偵の概要についても簡単にまとめておきます。

相葉雅紀さんが演じるドラマ『貴族探偵』の主人公は一風変わっています。

「探偵」を名乗ってはいますが、「主人公」は一切推理をしません!

??

わけがわからないですよね?

“主人公が推理をして謎を解く”という推理ドラマの常識を覆す、前代未聞のミステリードラマなのです!

では誰が推理するのか?

その辺は、キャストの紹介の中で触れていますのでぜひごらんください。

原作は麻耶雄嵩さんによる本格推理小説『貴族探偵』と続編の『貴族探偵対女探偵』です。

『貴族探偵』シリーズは、そんな麻耶さんの本領がいかんなく発揮された代表作のひとつ。異様な殺人事件の裏にあるトリックを破るべき主人公が、まさか一切の推理をしないという、推理小説の既成概念を打ち砕く前代未聞の物語となっています。2作合わせた発行部数は13万3000部(2017年2月現在)。『貴族探偵対女探偵』では、「本格ミステリ・ベスト10」2014年度で1位を獲得しています。ドラマは基本的に一話完結で、原作の緻密な構造、大胆なトリック、華麗な謎解き部分は忠実に映像化すると同時に、オリジナルの要素も付加しながら登場人物たちの内面や言動をより深く、立体的に描いていきます。
貴族探偵|オフィシャルページ

貴族探偵のオフィシャルページの引用からドラマのポイントをまとめてみます。

・1話完結型
・原作の推理小説のトリックや謎解き部分は忠実に映像化
・オリジナル要素を付け足して、登場人物の内面や言動を深く描いている。

ということですね。

原作の推理小説としての出来の良さを生かしつつ、キャストを躍動させる脚本と演技に期待大です!!

 

原作では貴族らしく地方の別荘地などが舞台になっています。また今回は嵐の相葉雅紀さんが主演ということで主題歌を誰が歌うのかも気になるところですよね!

ロケ地と主題歌についてはこちらの記事でまとていますので興味ある方はぜひごらんください。視聴率も随時更新の予定です!
→ドラマ貴族探偵のロケ地と主題歌を紹介!視聴率も随時更新(作成中)

「貴族探偵」原作小説のネタバレ!

ここからは原作に関するネタバレを紹介していきます。

原作は、以下の全二巻で構成されています。

1. 貴族探偵

2. 貴族探偵対女探偵

女探偵こと高徳愛香は。実は「貴族探偵対女探偵」で初めて登場するキャストです。

そして、各巻はそれぞれ5話で構成されていて、全部で10話になります。

全10話ということで連続ドラマの1クールの話数にぴったりですね!

ですので、ドラマでは原作小説のストーリーと各話のタイトルをそのまま使うのではないかと予想しています。

そして、女探偵を全話に登場させたり、女師匠や謎の役を登場させてドラマオリジナルに作り上げていくのではないかなと思います。

原作のストーリーは推理小説として間違いなく素晴らしいですから、このオリジナルの部分でさらにドラマに躍動感が出てくることでしょうね。

お楽しみに!

まとめ

2017年4月期のフジテレビ春ドラマで嵐の相葉雅紀さんが主演する「貴族探偵」のキャストと相関図や原作のネタバレ情報をお届けしました。

ここしばらく不調が続いているフジテレビの月9ですが、起死回生で素晴らしい原作と超豪華なキャストを投入したフジテレビの意気込みが伝わる期待作ですね!

まだ詳細は謎な部分が多いので、今後随時追記していきます。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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