4月11日(火)放送のフジテレビ系火曜ドラマ「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」第1話の感想とあらすじネタバレやネット上の評判をまとめていきます。

「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」第1話の放送を見逃した方には見逃し配信情報もお知らせいたします。

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CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班第1話の感想

期待の春ドラマ「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」がついに始まりました。

第1話の感想ですが、期待以上に凄いドラマです!

全体的な雰囲気としては、西島秀俊さんと石田ゆり子さんが出てきて、MOZUを思いだすという感想がネット上でも多いですね。

確かに、登場人物がみんなスネに傷持つ人たちな感じもMOZUを感じさせるものでした。

ただ、MOZUほどひたすら重い感じではなくて、みんな辛い過去や厳しい現実を生きながらも、それを鼻で笑い飛ばすような、それでいて危うさを感じさせる演技がいい感じです。

特捜班の5人はそれぞれ、様々なスペシャリストで、その反面反目試合ってたりするのかな?と予想していたのですが、そんなことなくて、お互い軽口をたたき合いながらも、お互いを信頼しあっているのですね。

シリアスなシーンやアクションの合間に手を振りあったりするちょっとした仕草からそのことがわかって何かホッとする安堵感がありました。

それから、予想通りアクションシーンが痛快です!

事前の評判通り流れるように美しくも暴力的な格闘シーンが秀逸です!

さらに格闘シーンだけでなく、新幹線から爆弾ごと犯人と一緒に川にダイブしてみたり、4階ぐらいマンションから、木をクッションにして飛び降りてみたり、結構無茶苦茶ですが、スカッとします!

メインの2人については、やることが派手で、軟派な稲見と、冷静で硬派な田丸という真逆の性格や行動パターンですが、それぞれに信頼しあっていて、口数は少ないがわかり合っているって感じです。

第1話はまずはドラマや特捜班の雰囲気を視聴者にお知らせという意味合いが強かったのかなと思います。

事前情報の通り、稲見や田丸それぞれに暗い過去や後ろめたい現在が隠されているようです。

その辺の真実の暴露、そして平成維新軍との対決が楽しみです!

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CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班第1話のあらすじネタバレ

CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班第1話のあらすじと公式サイトでは秘められた謎をネタバレしていきます!

CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班第1話のあらすじ

正体不明のテロリストが国家に牙をむく!
ターゲットは、親の権力に守られ、罪を免れてきた政治家の息子!
公安機動捜査隊特捜班が、次々に起きる規格外の凶悪事件に立ち向かう!

高層ビル街の広場に、首に爆弾を巻かれた宇田川圭介が現れ、周辺は騒然。

圭介はこれまで薬物や傷害など悪事を繰り返してきたが、現職の外務大臣である親の権力によって逮捕を免れてきた。

犯人は、息子の罪を握りつぶしてきた外務大臣に、公開謝罪を要求。

指令を受けて現場に急行した特殊班のメンバーは、やりたい放題してきた圭介に反感を抱きつつも、実行犯の逮捕に向けて動き出す。

タイムリミットが迫るなか、稲見(小栗旬)と田丸(西島秀俊)は事件の鍵を握る人物に接触。

そこで、ある驚きの事実を知ることに。

さらに稲見は犯行現場に関して“ある疑問”を抱く。

CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班第1話のネタバレ

ここからは、ネタバレになります。ご注意ください!

 
 


稲見と田丸は宇田川圭介の悪事仲間である佐川を確保。

佐川に圭介と犯して隠蔽された悪事を吐かせると、「100回殺されても足らない」くらいの悪事を重ねたという驚きの事実が。

容疑者は被害者の女性の家族や知人、そして政治家によって事件が隠蔽されたことに憤った人物など数限りない。

途方にくれる特捜班。

そんな時、稲見が犯行現場に関するある疑問に気がつく。

犯人はなぜこんな警察以外の入場を規制できるようなの人の少ない場所を選んだのだろうか?

復讐や義憤なら、日曜の歩行者天国のようなもっと目撃者が多い場所を選ぶはず。

何かに気がついた稲見は大山に調査を指示する。

その結果、圭介たちの被害者の中にいた若い女性が暴行された後に自殺していたことがわかった。

そしてその父親は、事件現場で警備に当たる現職の警察官であったのだった。

犯人の警察官に稲見が話しかけている間に、身を張って圭介を犯人の目から隠して爆弾の解体を試みる特捜班のメンバーたち。

時間の引き伸ばしているのか、それとも犯人が圭介を処刑するように焚き付けているのか、どちらともわからない稲見の説得にやきもきする特捜班であったが、間一髪爆弾の解体は間に合った。

しかし、そんな目にあっても圭介の悪態は変わらず、事件を解決したにもかかわらず釈然としない特捜班出会った。

犯人の警察官は、計画は自分が建てたものではないという。

計画を立てた奴らは「平成維新軍」と名乗り、メールでやりとりしただけであったことはないという。

事件解決の数時間後、結局、事件の真実は隠蔽され、大学生のいたずらとして処理された。

その時特捜班に連絡が入る。全省庁のホームページがハッキングされ、ニーチェの一節の文章が「平成維震軍」の名で掲示されていた。

そこには、「ウソをつき、私腹を肥やす政治家や官僚に、我々は戦いを挑む。そして、この戦いは我々が根絶やしにされるまで、終わることはないだろう。」とあった。

今日の事件は、奴らにとっては予行演習だったのであった。

なぜ犯行現場は高層ビルに囲まれた広場だったのか?

CRISIS第1話のあらすじとネタバレはいかがでしたでしょうか?

ドラマを見て、さらにあらすじを追っていてどうしても釈然としなかった点がありました。

『なぜ犯行現場は高層ビルに囲まれた広場だったのか?』

この点について疑問に思っている方はネット上に多いみたいです。

筆者は最初、「野次馬に邪魔されない場所で、実行犯である警察官本人が警備に駆り出され、じっくりと犯人を観察できる」場所としてあの広場が選ばれたのか考えました。

しかし、上の説明では全然しっくりこなかったんですよね。

そこ再考察してみます。

 
まず、犯人である殺された女性の父であることから、この犯行が被害者の仇(あだ)討ちであることが予想されます。

仇討ちということは被害者の娘に仇(かたき)をとったことを伝えたいですよね。

無念を抱えた被害者の娘が成仏できずにさまよっているとすればそれは・・・被害者が政治家の馬鹿息子たちに乱暴された『犯行現場』か被害者が死んだ『自殺現場』です。

そして、次のポイントは、場所が『高層ビル街』ということ。

人生を悲観した犯罪被害者が高層ビルですることといえば・・・『飛び降り自殺

つまり事件の現場は、被害者の女性の『自殺現場』だったのではないかと。

稲見は、この現場が被害者の女性に何か重大なことが起こった現場ではないかと推理して、馬鹿息子たちが過去にしでかした事件の被害者と今回の事件現場の接点を大山に調べさせたのではないかと思われます。

CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班 第1話の見逃し配信情報

CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班の第1話を見逃した方は、ぜひFOD(フジテレビオンデマンド)の見逃し配信でご覧ください。

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最後に

NHKドラマ「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」第1話の感想とあらすじネタバレと見逃し配信情報をお届けしました。

いや〜期待をはるかに超える出来ですね!!

2017年の春ドラマは警察物が目白押しですが、その中でも一番の期待作と言われている「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」を見ないと損ですよ!

次回が楽しみです!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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