長谷川博己さんが主演する2017年4月スタートの日曜劇場「小さな巨人」は、謎解きを重視し従来の警察ドラマとは一線を画した、今までにはない“リアルな警察の姿”と“人”を描く「警察エンターテイメント」です。

ドラマ「小さな巨人」では、挫折して所轄に左遷された元エリート刑事と警視庁本庁の野心溢れる若手エリート刑事の対立を通して、警視庁と所轄の確執や警察内部の戦いを克明に描いていきます。

この記事では、ドラマ「小さな巨人」のあらすじとキャストや相関図を紹介します。

スポンサーリンク

Contents

小さな巨人後半(6話〜10話)情報

小さな巨人後半( 6話〜10話)の「豊洲署編」の情報をまとめました。

小さな巨人後半のあらすじ

ドラマ「小さな巨人」後半のあらすじを紹介します。

 
捜査情報を新聞社にリークした処分として香坂は豊洲署に異動となった。

時を同じくして捜査一課の山田と警視庁人事課の三島祐里も豊洲署に異動となっていた。

香坂は、「早明学園の事務局で経理課長を務めている夫の裕一が失踪したから探して欲しい」と横沢亜美に相談される。

その学園の専務・富永は、元警視庁捜査一課長であり刑事部参事官にまでなった男だ。

冨永は、退任後に天下りでこの職に就いていた。

また、小野田を捜査一課長の座に引き上げた人間であると同時に、捜査一課で勤務していた香坂の父・敦史を所轄へと異動させた過去を持つ。

香坂は、早明学園に出向き、以前に世話になった富永と再会、そして理事長の金崎玲子を紹介される。

金崎と富永から失踪事件の聴取をする。

「横沢は横領していたが、長年学園の成長を支えてくれた。一大プロジェクトが始まった大事な時期に公にしたくないから示談にする」

と金崎に言われるのだった。

しかし、この横沢の失踪騒ぎは、のちに日本警察を大きく揺るがす大事件へと発展する。

小さな巨人後半のキャスト相関図

ドラマ「小さな巨人」後半のキャスト相関図を紹介します。(下図)

小さな巨人後半のキャスト

小さな巨人後半(6話〜10話)のキャストを紹介します。

豊洲署

香坂真一郎/長谷川博己

豊洲署刑事課課長代理。
元警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査第一係係長 
元芝署・刑事課課長代理

中田隆一に関する事件は見事解決したものの、捜査情報を新聞社にリークした処分として、芝署から横滑り異動をした。

そこで横沢裕一失踪事件を追うことになる。

山田春彦/岡田将生

豊洲署刑事課刑事。
元警視庁刑事部捜査一課長付運転担当。

小野田から、一年で捜査一課に戻し、さらに警部に昇任すると約束され、豊洲署へ異動した。

香坂のことは認めてはいるものの、まだどこか信用しきれていない。

三島裕理/芳根京子

新人刑事 
元警視庁警務部人事課職員

警務部の人事課職員だったが、都民の安全を守るため、そして香坂のような刑事になりたいという思いから異動希望を出し、豊洲署の刑事に。

刑事としての初任務に戸惑いながらも、懸命に捜査に取り組む。

須藤文香/神野三鈴

豊洲署刑事課長

女性幹部候補の一人で、いずれは本部へ戻る予定。

初の捜査一課長が誕生するとしたら、須藤文香であるといわれており、その前に手柄をあげようと、事件解決の数を重視する。

警視庁

小野田義信/香川照之

捜査一課長

かつては香坂の父・敦史の部下であり、敦史からの信頼を得て引き上げられた。

香坂を誰より認めていたが、突然その関係を断ち切る。

さらに山田も所轄に異動させる。その真意は不明。

自分を捜査一課に引っ張りあげてくれたかつての上司・富永にだけは頭が上がらない。

渡部久志/安田顕

警視庁刑事部捜査一課長付運転担当
元芝署 刑事課刑事 巡査部長

香坂のようになりたいと猛勉強し、その熱意が認められ捜査一課に引っ張られる。

現在はかつて山田が担当していた小野田の運転担当を務める。

藤倉良一/駿河太郎

警視庁刑事部捜査第一課1係長
元捜査第一課2係長

香坂が左遷され、かつて香坂がやっていた1係長に任命され、不本意ながら出世頭に。

江口和夫(矢部貴志)/ユースケ・サンタマリア

人事課・元捜査二課刑事

山田が新人時代の研修を担当していた先輩刑事。

半年前、早明学園の不正を暴くため早明学園の経理部に入り内偵捜査を行っていたが、死体となって学園の屋上で香坂達に発見される。

早明学園

金崎玲子/和田アキ子

学校法人・早明学園理事長

小中高の一貫校を進め、グローバルの名の下、海外から留学生を多く招き入れ、国内の優秀な人材を根こそぎ引き入れている。

富永拓三/梅沢富美男

早明学園・専務 
元捜査一課長

かつて捜査一課長や刑事部参事官にまで務め上げ、退任後、早明学園へ天下りした。
香坂の父・敦史と小野田の上司でもあり、あの小野田が唯一頭が上がらない男。

横沢裕一/井上芳雄

早明学園事務局の経理課長

ある日、誰にも告げずに失踪する。

富永は学園の金を横領した後いなくなったという。

彼の失踪理由に、後半戦最大の謎が隠されている。

横沢亜美/中村アン

横沢裕一の妻

夫が突然失踪し、何か事件に巻き込まれたのではないかという不安から香坂たちに捜索を依頼する。

香坂敦史/木場勝己

真一郎の父。

かつては警察官をしており、小野田の上司だったこともある。

夢は真一郎と同じく捜査一課長になることだったが。

スポンサーリンク

小さな巨人前半(1話〜5話)情報

小さな巨人前半(1話〜5話)で繰り広げらた「芝署編」の情報をまとめました。

小さな巨人前半のあらすじ

ドラマ「小さな巨人」のあらすじを紹介します。

 

警視庁本庁 VS 所轄
警視庁ノンキャリ最高峰・捜査一課長を目指していた
エリート刑事が味わった挫折――
「警察」という名の巨大組織の中でもがき、
奮闘する男たちの戦いを描くエンターテインメント
大人社会での駆け引き、出世争いの中で
信じられるのは己の信じる正義――
TBS公式サイトより

 
警視庁4万人の現場警察官の頂点に立ち、捜査に関する全権力を掌握する最高の現場指揮官でノンキャリアの最高峰「捜査一課長」

主人公・香坂真一郎(長谷川博己)は、その実力で「未来の捜査一課長間違いなし」と呼ばれていた敏腕刑事だった。

香坂は万年所轄刑事だった父・敦史や妻・美沙のために、そしてもちろん自分のために捜査一課長を目指して邁進してきた。

 
ある日、香坂は、事件解決の祝勝会として前捜査一課長で今は所轄の所長をしている三笠(春風亭昇太)との会食のしていた。どこから聞きつけたのか、現・捜査一課長の小野田(香川照之)もその席に現れる。

会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業社長・中田隆一の飲酒運転を取り調べた際に中田の車を傷つけてしまう。

翌朝、このニュースが「飲酒状態の刑事、車を破損」としてネットで報道されてしまう。

香坂は飲酒をした直後に取り調べをしたのではないかとして調査を受けて黙秘を続けていたが、これまで評価してくれていた小野田が、「香坂は取り調べの直前に飲酒していた」と情報をリークしてしまう。

 
その結果、警察の名誉を傷つけたとして、香坂は所轄への移動を命じられる。

所轄に左遷させられた香坂は、捜査一課時代と同様に捜査をしようとするが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」と釘を刺されてしまう。

香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。

しかし所轄刑事たちが、小さな事件でも己の正義を信じて事件に挑む姿を目にした時、香坂は刑事としての使命・本当の正義に悩みつつも、自分の“正義”を信じ、“悪”と対峙していくことになる。


ドラマ「小さな巨人」は勧善懲悪型の従来の警察ドラマとは一線を画しています。

主人公の香坂真一郎を始めドラマに登場する警察官たちは、優秀な刑事であることは間違いないのですが、かといって自分の利益は度外視にして、悪を憎み弱気を助ける完全無欠のヒーローとは違います。

彼らは、普通のサラリーマンと同じく、出世や名誉、そして報酬を求める普通の人間たちです。

自分が利益を得るためであれば、同僚の足を引っ張り、捜査の妨害をすることすらあります。

しかし、一方で己が信じる正義は貫こうとします。

 
ドラマ「小さな巨人」は、そんな「利己」と「利他」の間で揺れ動く人間としての警察官が、警視庁という巨大な組織の中で悩み、もがく姿を描いた「人間ドラマ」です。

小さな巨人のキャスト相関図

ドラマ「小さな巨人」のキャスト相関図を紹介します。(下図)

警視庁と所轄だけでなく、ゴーンバンクやその関係者も絡んできて、複雑な相関図になっています。

ドラマ「小さな巨人」の各キャストについては次の項目で紹介します。

スポンサーリンク

小さな巨人前半のキャスト

相関図で紹介したドラマ「小さな巨人」のキャストを紹介していきます。

所轄(芝署)

香坂真一郎/長谷川博己

ドラマ「小さな巨人」の主人公

実力で「未来の捜査一課長」と呼ばれていた元・警視庁捜査一課の刑事。

捜査一課長を目指して邁進してきたが、事件解決の祝勝会の後の飲酒運転取り調べで取り調べた車を傷つけてしまうトラブルを起こしてしまう。

上司の捜査一課長・小野田にはめれられる形で、「職務中の飲酒により警察の名誉を汚した」として所轄に左遷させられる。

 
しかし、所轄の刑事たちが己の正義を信じて事件に挑む姿を見て、刑事としての使命と本当の正義に悩みつつも、自分の“正義”を信じて悪と対峙していく。


「エリート街道から谷底に突き落とされた警察官」というかっこいいだけでは務まらない難しいキャストです。

これまで、数々の難役をこなしてきた長谷川博己さんにぴったりとはまります!

三笠洋平/春風亭昇太

所轄の芝署の署長で前・捜査一課長

自分と同じ警務畑を歩んできた香坂を可愛がっている。

自分と捜査理論が異なる小野田を激しく嫌悪し対立している。


香坂の救いとなってくれる人物のようですが、欲望渦巻く人間関係の中で、この人物にも何か裏がありそうですね・・・

渡部久志/安田顕

香川の異動先の所轄の同僚で、現場叩き上げの刑事。

出世に興味がなく単独行動が多い。

自身の正義に対して決して揺るがず、本庁からやってきた香坂と衝突する。


現場の代弁者ですね。

組織の力学に左右されずに己の正義を貫く刑事役には安田顕さんの少し影のある感じがぴったりです。

中村俊哉/流星涼

所轄の若手刑事

いつかは捜査一課で働きたいという熱い思いを抱いている。

杉本学/池田鉄洋

芝署副署長

常に署長の顔色を疑い媚びまくる一方、部下にはとことん厳しい。虎視眈々と出世を狙っている。

東山智之/加治将樹

芝署刑事

元々捜査一課志望で希望に満ちていたが、出世する人間は元々決まっているというのがわかり、同期の中で徐々に差ができてくるとその熱も冷めていく。

日々何事もなく一日を終えていければいいと思っている。

3年前に結婚し子供も出来、定時で帰り子供に会うのが楽しみという人物。

体に似合わずシャイなので、表立ってやる気を見せないが、心の底は燃えている。

暑がりで汗かき。

石倉慎之助/丸一太

芝署刑事

高卒で特に出世を望まず、現状を良しとしている典型的な所轄刑事。

本心は、忙しい大規模所轄への配属は本意ではない。

そこへ更に、本庁から香坂というやる気に満ちた男がやってくるので、いい迷惑と思っている。

基本的には俺様根性があり、東山や中村に対しては強気である。

しかし、自分より上だと判断した相手には何も言えない。

尊敬できない上司の典型のような人物。

神岡梢/夏緒

芝署刑事

刑事課へ配属されてまだ間もなく、まだ右も左もわからない状態であるのに、頼れる先輩がいないことを嘆いている。

子供のころから空手をやっていて、全国大会では上位に入るほどの腕前。

男女(おとこおんな)といわれるほど勝気な性格で、女として扱われないような学生時代を送ってきた。

非常に鈍感なので、男性のアプローチには全く気付かない。

生まれて初めて中村に好意を抱いてしまうが、もちろん言い出せないでいる。

警視庁

小野田義信/香川照之

捜査一課長

高卒のノンキャリアから叩き上げで現場の最高指揮官・捜査一課長にまで登りつめた男。

前の捜査一課長・三笠とは対立しているが、三笠のお気に入りであった香坂のことは、優秀な道具と認めて自分の部下に引き入れた。

しかし、小野田の証言により香坂は左遷させられる。

次期捜査一課長のポジションの行方を握る小野田は、己の正義を貫こうとする香坂の最大の敵となっていく。


このドラマの最大の悪役です。香川照之の当たり役になりそうな気がしますね!

しかし放送前に公表されている情報では、特に悪に手を染めているわけではないのですが、実はダークな裏側があるような気がして、香川照之さんの憎たらしい演技が楽しみでなりません!

山田春彦/岡田将生

警視庁捜査一課の刑事で捜査一課長・小野田の専属運転手

香坂と同じく捜査一課長を目指している。

東京大学法学部卒業の秀才で、父親も警察庁次官から内閣官房副長官という官僚のトップに上り詰めたエリート家系。

しかし、山田はキャリアとして警察庁に入庁することなく、ノンキャリアとして警視庁を選んだ。

その理由は、現場の総指揮官・捜査一課長となり、ある未解決事件の捜査の指揮を取るためである。

そして、最短距離で出世し、自分の理想とする仕事をしたいと考えている。


香坂のライバル役で向上心の塊のような男です。

ドラマ序盤では、左遷させられた香坂と対照的に、本庁でうまく立ち回る小ずるい役といった感じですが、ドラマの進展でふたりの関係がどう変わっていくのかが楽しみです。

三島祐里/芳根京子

警視庁人事課の新任職員

警察犬のブリーダーに憧れて警視庁に入庁したが、願い叶わず警務部の人事課に配属された。

昇任試験の準備や採点の補助、人事案の整理などの人事の仕事をこなす中で、“優秀な刑事”と“出世をする刑事”とは別物であることや、普段は巨悪に立ち向かう勇猛果敢な警察官たちが人事にも大変な興味を持っていることを知る。

警察内部の人事情報に精通することで、やがてある決意をし、この決意が物語を左右していくことになる。


組織の鍵を握る人事課の新任職員ということで、警察官の出世争いや昇進を賭けた足の引っ張り合いにも焦点を当てるドラマ「小さな巨人」の中で、ただ単にかわいいだけではないストーリーに大きく絡む魅力的なヒロインを、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演を務めた注目の若手女優・芳根京子さんが演じます。楽しみです!

藤倉良一/駿河太郎

警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査第2係係長。

香坂真一郎の同期で相談相手にして良きライバル。

出世欲はあるが、「自分は香坂の勝ち馬に乗る」と公言している。

柳沢肇/手塚とおる

警視庁警務部監察官

監察官=警察官による不正を調査する『警察の警察』だが、中でも柳沢は、一切の融通が利かない男として有名。

片山昭三/神尾佑

警視庁捜査一課特殊犯捜査担当管理官

所轄に立つ特別捜査本部の指揮を執る。

松岡航平/高橋光臣

捜査二課員

ゴーンバンク関係者

中田和正/桂文枝

日本経済界のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長

主人公・香坂(長谷川博己)が警視庁から左遷されて芝署にやってくると、中田が誘拐される事件が発生する。

香坂が捜査を進めると、この事件の裏にはあることが隠されていた。

さらに、香坂が左遷させられるキッカケとなった人物である中小企業の社長・隆一は、中田の息子だった。

中田親子が握る真相がドラマの大きな鍵を握っている・・・。


主人公の高坂のエリート人生を狂わせる原因となったネット報道をした会社の社長です。

ドラマ全編を通して物語に大きく関わってきそうなキャストですね。

中田隆一/加藤晴彦

ナカタエレクトロニクス社長

中小企業・ナカタエレクトロニクス社長で、和正の息子。

ある日、香坂から飲酒運転を疑われ、取調べを受ける。

山本アリサ/佐々木希

香坂が料亭前で中田隆一の飲酒運転を疑い取り調べた際、中田と一緒にいた女性。

池沢菜穂/吉田羊

とある会社の開発部に勤務。最高精度の防犯カメラを担当する菜穂の下に、香坂らが訪れるが…。

五十嵐仁/堀尾正明

ゴーンバンク社顧問弁護士。やり手で隙のない男。

風見京子/富永沙織

芝署管内で、ビルからの飛び降りによる全身打撲で死亡。恋人にフラれたことを苦にしての自殺と処理されたが…。

風見康夫/長江秀和

京子の父で風見エレック社長。

娘の死因が自殺と判断されたことに納得がいかず、渡部に再調査を依頼する。

香坂家

香坂敦史/木場勝己

真一郎の父。

かつては警察官をしており、小野田の上司だったことも。夢は真一郎と同じく捜査一課長になることだったが…。

香坂真由美/三田佳子

真一郎の母

嫁の美沙とは仲がよく、真一郎が不在時もちょくちょく真一郎の家を訪れている。

香坂美沙/市川実日子

香坂の妻

専業主婦として家族用の公舎に住み、真一郎の激務を支えている。

家庭では美沙が実権を握っており、香坂も家庭に入れば頭が上がらない。

その他

佐川勇人/好井まさお

毎朝新聞社会部記者。警視庁担当で度々小野田に接触する。

見逃し配信情報

「本放送で一度見ただけでは、あらすじやキャスト同士の関係がよくわからないよ〜!」という方には見逃し配信がオススメです1

 
放送から7日以内なら、無料の TBSオンデマンドで視聴することが出来ます。

無料配信期間は次回放送の1分前までですからお見逃しなく!

 
無料放送期間を過ぎてしまった場合は、U-NEXT(ユーネクスト)で再配信されていますのでチェックしてみてください。

 
U-NEXTは、登録日を含む31日間は無料で見放題です。

無料期間内に解約した場合、月額利用料は発生しないそうです。

本ページの情報は4月24日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 
小さな巨人は、屋外でのロケも多いです。ロケ地の情報を知りたい方は、よろしければこちらの記事もどうぞ。視聴率も随時更新しています。
【ドラマ】小さな巨人のロケ地情報まとめ!視聴率も随時更

まとめ

長谷川博己さんが主演する2017年4月スタートのTBS日曜劇場「小さな巨人」のあらすじとキャストや相関図をお届けしました。

挫折した警視庁の元エリート刑事と野心溢れる所轄刑事の対立を通して、描かれる警視庁と所轄の確執や警察内部の戦いを克明に描く「警察エンターテイメント」ということで、警察を純粋なヒーローとして描いたありきたりなドラマとは一線を画する期待作「小さな巨人」の放送が楽しみでなりません!

まだまだ詳細は謎な部分が多いので、今後「小さな巨人」のあらすじやキャスト相関図を随時追記していきます。

 
最後までお読みくださりありがとうございました!

スポンサーリンク